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フィリピン人に魅せられて
2000年からフィリピンパブに嵌った男のブログ。 フィリピンに魅せられながら今なおフィリピン人に嵌っています。
08 | 2017/09 | 10
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1 フィリピーナと出逢う前の私について
このブログに何かの縁があってそしてこの文章を読んでくれた方
初めまして。


私は小林俊と申します。
歳は40代前半で日本人とバツイチ。
容姿はパッとしない何処にでもいるオヤジと思っていただければ
よろしいかと思います。


26歳の時職場で出会った女性と結婚をし
9年間結婚生活を送りましたが
破局してしまいました。


原因は色々とあるのですが、
最終的な原因としては妻の浮気と言うのが決定打でした。


私自身冴えなく面白みもない人間なので
妻ばかりを責める事は出来ませんが
そういう事もあり多少女性恐怖症にもなりました。


私は普通の企業で普通に働くサラリーマン。
当然金持ちでもありません。


ただ幸いにも前の妻との間に子供はいなかったので
そういう意味では恵まれてたのかも知れません。

1000人以上のフィリピーナを口説きまくれ



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2 フィリピーナとの出会い
2000年の年末毎年の様に忘年会がありまして
私は職場の同僚や上司などと居酒屋にいました。


そもそも私はあまり大勢での飲み会などは好きな方じゃないのですが
忘年会や新年会と言うのは仕事をやり易くするために必要だったりするのは
私と同じサラリーマンの方ならご理解して頂けるかなと思います。


そして毎年の流れで居酒屋での忘年会が終わるとキャバクラに流れるのですが
当時妻と別れたばかりの私は苦痛でしかありませんでした。


同僚の一人が率先して歩いて行き馴染みであろう店に入ったのですが
忘年会シーズンと言う事もあり
女性の人数が足りないとの事。


すると一人の上司が

「俺はいいや」

と断ったのでこれ幸いと

「俺も良いから皆で楽しんで」

と店を出た。


店を出たのは僕同様キャバクラに乗り気じゃなさそうなシャイな二人と
本来酒や夜の店が大好きな上司でした。


そしてその上司が

「よし じゃ俺がもっと楽しいとこに連れてってやる」

と言い出した。


「まじかよ」

私は心の中でそう思った。


この時点で

「もっと楽しい事」

と言ったらヘルス系などの風俗しか浮かばず
それは私の中でキャバクラ以上に抵抗があった。


何が悲しくて金を払ってまで自分の欲求を満たすのか。
そういう気持ちが私にはあった。


ですが、上司と言う事で断る事も出来ず

「まぁ ヘルス系なら中に入っちゃえば一人なんだし
女には付き合いできたからそういうサービスはいいや」

と断れば良いと覚悟を決めた。


しばらく歩くと

「島崎さん お久しぶりです!」

と話しかける黒服と

「あ~ パパ~ あいたかった~~」

とおかしなイントネーションで話しかける女性がいた。


「ん?? 外人??」

想像してた世界と違った私はかなりテンパってたと思う。


しかしそんな私の気持ちを知らない上司は

「この三人はこういうとこ初めてだからよろしく頼むよ

おい お前らフィリピンパブは初めてだよな??」

と。


そこで初めて「パパ~」と話しかけた女性がフィリピン人なんだ
と言う事が分かった。

只今、マイレージを貯めてフィリピンにご招待。



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3 フィリピンパブデビュー
「いえ 僕実はけっこうフィリピンパブに通ってまして」

私と同僚の動揺をよそに
もう一人の同僚が言い出した。


「おっ ほんとか??」

「はい でもこのお店は初めてです!」

などと
二人は意気投合し始めた。


私と同僚は顔を見合わせ苦笑。


そして黒服やフィリピン人に囲まれ
私は初めてフィリピンパブと言う場所に足を踏み入れた。


「いらしゃいませ~~~~」

独特なイントネーションのいらっしゃいませに圧倒されながら
私は他の同僚達と共に席へと案内された。


「小林と田中はどうする?

顔だけで誰か指名するか?」

と聞かれたのですが、当然指名などする気はなく

「いえ お任せします」

と告げた。


もう一人のフィリピンパブ経験者の同僚は余裕気に

「とりあえずしばらくフリーで廻してもらって

様子見ます」

と。


会社ではあまり話さず大人しそうな同僚が
ここではとても生き生きとしそして堂々としていた。


そしてまず

「パパ~」

とさっき外で会った子が島崎さんに抱きつきながら席に座った。


「こういう店なの??」

と、この時は思ったけど後々

「島崎さんは長い事通いこの関係を築いたんだ」

と分かる。


そして残り3人のところにも女性が着て
それぞれに席へと座った。


私の隣に座ったのは安室 奈美絵系のフィリピン人。
しかしこの子はほとんど日本語が分からなかった。
会話に困っているとフィリピンパブ経験者の同僚が

「もしかしてその子日本語ほとんど出来ないの?」

と聞いてきたので

「うん そうみたい」

と答えた。


すると

「じゃ こっちと変えるよ」

と。


なんかこういうのって親切心からなんだろうけど
お互いの隣に座ってる女性からすると失礼なんだろうし
その原因を作ってるのが私だと思うと

「いや いいよ」

と断るしかなかった。


結局その後も会話は続かず

「早く帰りたいな」

と言う時間が続きました。


周りを見渡すと島崎さんはいちゃいちゃとし幸せそうだし
フィリピンパブ経験者の同僚も楽しそう。
そして私と同じく初デビューのはずの同僚まで楽しんでいた。
どうやら奴の隣には日本語が上手いフィリピン人がつき
そのおかげで会話が盛り上がっていた様だ。


しばらくすると店員がきて

「指名されますか? それともチェンジされますか?」

と。


後々考えるとこのフィリピンパブのやり方ってちょっときつい。
何故なら気に入ってないから指名しない訳で
自然に変えればいいのに

「どうしますか?」

と聞かれる事によって

「俺はこの子気に入らないからチェンジしてくれ」

みたいな気持ちがフィリピーナに分かられてしまう。


「どうする??」

と聞く島崎さんにフィリピンパブ経験者と私はチェンジの判断を下し
なんとフィリピンパブデビューの同僚は指名を入れた。


「色々な女が廻ってくるから良いのが居たら指名した方がいいぞ」

と言う島崎さんの言葉に
ワンセットでは帰らないと言う意思が窺えたし
ある意味同僚の様に多少きつくない子がついた場合指名した方が
無難だと言う事を悟った。

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4 フィリピンパブ初場内指名
二人目についたフィリピン人は明るくよく喋る子だった。


「この子でいいや」

と思った私は島崎さんに

「指名していいですか?」

と尋ね彼女を指名する事にした。


彼女は私の腕に笑顔で絡みつきながら

「うれしい~~ ありがとう」

と言った。


彼女の名前はセリカと言い過去日本には3回来てる様で
全て日本語と言う訳にはいかないが
こちらがゆっくり話せば大体の意味を理解してくれた。


この日は結局3時間程店にいて
途中セリカから名刺をもらった。


私の番号も聞かれたのですが
もう二度と来る事はないと思ったのでなんとか断り
店を出た。


「どうだ? 楽しかったか?」

と帰り際島崎さんに聞かれ

「え~ 楽しかったです」

と答えた私。


正直なところ私のこういうお店に対してのイメージは
もっとドロドロしていたので
普通のキャバクラと変わらないスタイルや
それ以上に彼女たちの明るさに救われたと言うか

「思ってたよりは楽しい時間だった」

と言ったところでした。


しかしこの時点ではまだ嵌るとかそういうレベルではなく
次の日には既にフィリピンパブの事もセリカの事も忘れていた。

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5 再びフィリピンパブへ
年も変わり2001年。


会社と言うのは何故忘年会もやりそして新年会もやるのだろう。
うちの会社もその代表の様な感じでこの二つが毎年の恒例行事となっている。


前回の忘年会と同じメンツで一次会に行きそして毎年恒例の
キャバクラ廻り。


キャバクラはやはりテンションについていけず全然楽しめず
何時間か我慢し

「これでもう解放されるな」

と言う安堵で家に帰ろうとしました。


すると前回フィリピンパブに誘った上司の島崎さんから

「おい 今日も行かないか??

フィリピーナ達が連れてこいってうるさいんだ」

と前回行った面子に声がかかった。


上司だから断れないって言うのもあったし
前回がそんなに苦痛じゃなかったので割と抵抗なく

「はい わかりました」

と言えフィリピンパブに向かいました。


もしかしたら酒に軽く酔ってたのもあったのかも知れません。


数週間ぶりのフィリピンパブでしたが相変わらずお店には活気があり
フィリピン人達も頑張ってお仕事をしていました。


「ご指名はございますか??」

と言うスタッフに

「お前ら前指名したの誰だっけ??」

と。


「あっ 私は確かセリカさんでした」

と一応名前は覚えていたのでそう告げ
セリカを指名しました。


少し待つとニコニコしながら

「しゅん~~~ あいたかったよ~~」

とセリカがやってきました。


「よく一回しか指名してないお客の名前を覚えてるな」

と、この時初めてフィリピーナの記憶力の良さを知りました。
彼女たちってほんと記憶力いいです。


だからこそこっちは

「俺に気があるから覚えてるのかな」

なんて勘違いしてしまうのかも知れないけど。


私もそのパターンで多少勘違いもしましたし良い気分にもなりました。


「わたしずっとあいたかったよ でもあなたたぶんセリカにあいたくない

だからわたしさびしい あとこころいたい」

なんて言われて

「そうじゃないよ でも俺はこういうとこ慣れてないから

一人でこれないんだよ」

と言いながらも内心は少しドキッとして。


「いいいい かんけいない! もし会いたいだったら一人でも問題ない」

なんてよくフィリピーナが言う言葉を言われました。


この日はとにかくセリカが積極的で抱きついてきたり
とにかくずっとアマイアマイモードで
他の同僚からは

「いいな 最初からこんな事されるなんて」

と言われこれが余計勘違いする一歩だったんでしょうね。


帰る頃までには電話番号をしっかりGETされ
毎日電話をする事を約束させられました。


「だってわたししゅんのことすきだから
まいにちこえききたいでしょ?」

彼女はとても仕事が上手かった。。。

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