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フィリピン人に魅せられて
2000年からフィリピンパブに嵌った男のブログ。 フィリピンに魅せられながら今なおフィリピン人に嵌っています。
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34携帯電話
1998年と言う時代の背景もあったかも知れないけど
彼女のお店では携帯電話の支給がなかった。



恐らく数年後にタレント達の多くが持つ事になる

「プリペイト式携帯」

と言うのはまだ出回ってなかったのだろう。



ただ普通に日本では携帯は日常で使う事が多く
一旦家を出てしまうとこちらからクリスティーナに
連絡する術がない。



と、言う事で彼女の分の携帯も持つ事にした。



何人かクリスティーナの様に
お客さんや彼氏から携帯電話をプレゼントされてたフィリピーナも居て
彼女達はそれをステータスと感じてた様だ。



クリスティーナは基本お客さんと会う時はサイレントにし
誰にも教えないと言うスタイルで俺専用の携帯にしていた。


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33サヨナラパーティ
いつも俺にヘルプで着いてくれていた
ジェニファーのサヨナラパーティがありました。



彼女もクリスティーナ同様またこのお店に戻ってくるから
サヨナラパーティと言いながらも店内はしんみりしてなかった。



前回のクリスティーナのサヨナラパーティには
参加出来なかったので
フィリピンパブのサヨナラパーティを観るのはこれが初めてだった。



サヨナラパーティってフィリピンパブの中で

「唯一」

と言ってもいい素晴らしいイベントかも知れない。



またお店に戻ってくるにしろしないにしろ

「6ヵ月お疲れ様でした」

と言うお店側の思いを形にしなきゃいけないと思うんです。



この日のジェニファーはとても綺麗でした。



いつもは皆同じ様なドレスなんだけど
サヨナラの日のドレスって言うのはお姫様の様で
完全主役なんですよ。



この日は当然ジェニファーにもお客さんが居て
俺の席にはつかなかったけど途中

「私今度帰ってきたらあなたとクリスティーナの家遊びいくな

今日はきてくれてほんとにありがとう」

などと言われました。



「6ヵ月ほんとにお疲れ様

フィリピンに帰ったら少しでもゆっくりして

また元気に日本へ戻ってきてね」

と声を掛けた。



途中

「サヨナラの向こう側」

と言う山口百恵の曲が流れ
その歌が終わった後にジェニファーのスピーチ。



「皆さん 今日は私の為にお店きてくれてありがとうございます

ほんとにこのお店大好きだからまた戻ってくるね

また戻ってきたらよろしくお願いします」

スピーチが終わった瞬間店に飾りつけてあった風船を
フィリピーナ達が割りまくる。



「ベイビー あなたも」

とクリスティーナに言われ
高い所に取り付けてある風船を俺は割った。



そしてジェニファーはフィリピンへと帰っていった。


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32逃亡者
それからの日々はほんとに幸せでした。



睡眠時間が大変かな?
とも最初は思ってたんですけど
仕事から帰る頃には既にクリスティーナは店に戻ってるから
彼女の料理を食べ夜7時には寝て。
子供か!みたいな(笑)



朝4時前には自然と目が覚め
彼女を迎えに行く毎日。



ただ一つ怖かったと言うかスリルを感じたのが
やはり二人で外を歩いてる時にスタッフや他のお客さんに
見つかるのではないか?と言う部分と
自動販売機裏で彼女を待ってる時にも
同じ恐怖が。



なんかこういう

「秘密の恋」

って言うのかな?
そういうのがとても刺激的だったんですよね。



家に帰るとクリスティーナが料理をする姿を眺めたり
その日あった出来事を聞いたり。



将来は結婚してこんな生活を永遠に送ろうと
俺達は誓い合っていた。


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31同伴
その後この日は同伴だったので彼女が働くフィリピンパブへ。



今まではとにかくクリスティーナに逢いたかったし
話しをしたかったんだけど
これからはフィリピンパブでそれをする必要はない。



今までは他のお客さんが来ると

「あ~あ これでまた話せなくなる」

なんて思ってたんだけど
この日は余裕だった。




ヘルプのフィリピーナと話したり
カラオケを歌ったり。



そして彼女と同じ部屋のタレント達は
俺とクリスティーナの事を知ってるから

「クヤ(お兄さん) 幸せなほんと」

とか言われたりして良い気分。



結局2時間の同伴セットを終え
一回家に帰りました。



これまでは店に行くと必ずラストまでだったけど

「お金勿体ないでしょ」

とクリスティーナに言われ少し寂しく帰った訳です。



この日も朝方彼女を迎えに行き
二人で寝ました。


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30同棲をするにあたり
週に一度は店に顔を出す。
そういう風に決めた。


何故ならあれだけ嵌ってた客がいきなり来なくなるのもおかしいし
俺も週に1度位はフィリピンパブで酒を飲みたかった。


基本彼女の店は朝4時に終わるので
俺は4時前に起き彼女を迎えに行く。


その後彼女が料理を作ると言うので
朝ごはんは一緒に食べようと決めた。


土曜日や日曜日は二人で多少ゆっくり出来るが
それ以外は同棲と言うより通い妻に近い状態かも知れない。


今まで週に2日お店に行ってたのを一日に減らすのと
その一日も長時間居ない分のお金を
次回クリスティーナが帰る時にフィリピンへ行く資金として
貯める事にした。



そしてクリスティーナの働くフィリピンパブでは
同伴前にスタッフに連絡をしておけば
ミーティングに出なくても良いとの事で
早速土曜日は同伴をする事にして
ゆっくり二人で昼過ぎまで寝た。



その後二人で同棲する為に必要な物もあり
買い物へ行く事になった。



俺としては

「洒落た物」

なんて思ったがクリスティーナが

「安いだけでいい 勿体ない」

って事で近所のスーパーへ。



きっと今なら100円ショップなのだろうが
確かこの頃はまだ100円ショップなんてなかったんじゃないかな。



二人で茶碗とかコップとか食材とかを買ってると
新婚気分を味わえてとても幸せだった。



クリスティーナが

「これ私買う」

と手にしたのはかなり大きい貯金箱。



「これに二人毎日はくえん(100円)ずつ入れるな!

そうしたら後で金持ちになる へへへ」

「あはは いいアイディアね そうしよう」

この日は結局クリスティーナが作ったアドボと言う料理と彼女が

「味噌汁 作り方教えて」

と言うので俺が味噌汁を作った。



以前俺とフィリピンレストランに行った時
シニガンと言う日本で言えば味噌汁の様にご飯とよく一緒に食べる
スープがあるんだけど
これが酸っぱくてあまり食べれなかった。



クリスティーナはそれを覚えてて

「あなたシニガン駄目だから味噌汁でいいね」

と気を使ってくれた様。



クリスティーナはとても優しい女だった。


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29同棲
「えっ??? どういう事??」

と驚く俺に

「だめ?? あなたいや??」

と言うクリスティーナ。



「いやいや そうじゃないよ

俺も凄くそうしたいよ

でも駄目でしょ? スタッフに怒られるでしょ?」

「うん もしわかったら怒られる

でも大丈夫

なんでかと言うと今私のアパートは皆仲いい

それで私一番アテ(お姉さん)

スタッフはチェックないだから大丈夫」



彼女の場合4人で一部屋に住んでるそうなのだが
他のタレント達もそれぞれ彼氏の家に泊まりに行ったりしてるらしく
お互いで協力してるのだそうだ。



だから基本仕事が終わり夕方のミーティングまでに帰れば
問題がないんだそうだ。



「なんか俺夢見てるみたいだな」

と言う俺に

「あはは ベイビー スウィートな~」

と笑うクリスティーナ。



「私ね あなたと最初あったでしょ?

その時優しいみたいな顔かなと思った。

でもあなたお店こない しょうがないと思った。

で、次カペ(コーヒー)買うところであったでしょ?

私ビックリしたよ

それであなた泣いてた

話し聞いたら私と同じ気持ち

それはなんて言うかな  うんめい??と思ったよ

その後あなた私指名した

それで話したらやっぱり優しい 話し合う

段々好きになった

ねぇ 私ずっとあなた好きでいいですか?」

「勿論だよ

俺もずっとクリスティーナの事愛するよ

俺はほんとにクリスティーナと出会えて最高に幸せだよ」

そしてまた二人は結ばれた。


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28意外な話し
結局ラストまでお店に居て
いつもの自動販売機の裏で彼女を待った。



「ベイビー」

「お疲れ様」

「はい お疲れ様 ごめんね 遅くなった」

そして俺達はアパートへと向かった。



「お腹空いてない?」

「う~ん ちょっとかな」

「じゃ コンビニで何か買っていこうか」

と言いコンビニへ。



「これ食べたい」

と彼女はレジ横にあるおでんを指差した。



「おでんか~ クリスティーナ これ好きなの?」

「うん おでん大好き 凄く美味しい」

「そっかそっか」

オデンを購入しアパートへ。



「ただいま~」

笑いながらそう言う彼女。



「この家にクリスティーナが来るのも久しぶりだね」

「オッォー(うん) ほんとに久しぶり」

その後オデンを食べたのだが
オデンを食べてる最中からもうお互い求めてるものは一緒で
そそくさとベッドへ。



「逢いたかった」

「俺もほんとに逢いたかったよ やっぱり一人は寂しいよ」

「私も フィリピン居て寂しかったの初めて」

俺達は夢中でお互いを求め合った。



その後彼女が

「ねぇ ベイビー

さっき話しある言ったでしょ?

あのね 私ベイビーの事ほんとに愛してる

ベイビーは?」

「俺もだよ  こんなに人を好きになったのは初めてだよ

少し自分が怖い位クリスティーナが好きだよ」

彼女は笑いながら俺にキスをした。



「あのね  私たいしと一緒にここで生活したいね」

俺は呆然とした。


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27久しぶり
「ベイビーーー ほんとに久しぶりな」

席に着いたクリスティーナが抱きついてきた。



「うん ほんと会いたかったよ

我慢出来なかった」

と言うと

「私も」

とクリスティーナは目をウルウルさせた。



「どうだった フィリピンは?」

「うん 凄い楽しかった

大体は子供と一緒 後ずっと寝てた

日本大変だったからね~」

「そっか また大変な6ヵ月が始まるね」

「うん でもあなた居るから大丈夫」

と俺の肩に頭を乗せてきた。



「ね~ ベイビー 今日お店終わったら会うな

私話しある」

「うん いいよ なんだろう 話って」

「今は内緒  でも悪い話じゃないね

でももしかしたらあなた嫌かも知れないな」

と意味ありげなクリスティーナ。



その後クリスティーナのお客さんが二人来て
話しは終わってしまった。



前回もそうだったけどクリスティーナはかなり指名が多く
一人でずっと独占と言うのは少なかった。



ここのお店は少し変わっていて
ヘルプの際はフィリピーナに意思があり
こちらもその子で良い場合率先して逆指名の様な事が出来る様で
ジェニファーが席に着く。



「たいし久しぶりな~~!

たいし真面目だったね

クリスティーナの他のお客さん

クリスティーナがフィリピン帰ってる時大体お店来たよ

お客さん内緒って言ったけど皆クリスティーナに言う

だってフレンド(友達)だからね へへへ

でもたいしはほんとにお客さんじゃなくて

クリスティーナの彼氏だから

他のお客さんと一緒駄目な!」

などと言われた。



「あはは 俺は他のお客さんみたいに明るくないし

シャイだから他のお店に行けないし

クリスティーナが居ないならお店来てもつまらないよ」

「それがいい!

なんで皆たいしと違うかな?

たいしみたいな男何処にいるかな?」

「あはは 俺みたいな男つまらないよ」

「そんな事ない! クリスティーナはほんとに幸せな」

思えばジェニファーが着くとよくこういう話になり
彼女は俺に男としての自信を与えてくれてた気がする。


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26再会
金曜日になるのがとても待ち遠しかった。



「遅い時間にならなければ平日でも良いんじゃないか」

とも思ったけど
もしここで今までのペースを崩してしまうと
毎日行ってしまうんじゃないかと思い我慢した。



そういう部分だけはしっかりしてたのかも知れない。



金曜日の仕事中は数分に一回は時計を観てたと思う。
仕事が終わると一回家に帰りシャワーを浴びた。
そんなに汗を掻いた訳ではないのだが
少しでも自分を良く見せたいし
それ以上にスーツ姿のままお店に行ってはリラックスも出来ない。



時間を観ると既にお店が開く時間10分前で

「ようやくクリスティーナと会える」

と意気揚々としながら店へと向かった。



開店時間を10分過ぎ彼女の店へと着いた。



開店時間ピッタリと言うのはいかにも

「待ちわびてた」

と言う感じで恥ずかしい。
だから調度良い時間だった。



外にはいつものスタッフと数人のフィリピーナが。



「たいし~~~~」

俺の姿を見た一人のフィリピーナが
駆け寄ってきた。



「お~ ジェニファー 久し振りだな」

以前クリスティーナと共に
何度も一緒にフィリピンレストランへ行ったジェニファーだった。



「ジェニファーはまだ日本に居るんだね」

「はい でも私後2週間でサヨナラパーティね

またここに来るけどね

たいし 私のサヨナラパーティくる?」

「行きたいけど  何曜日?」

「土曜日」

「じゃ 行けると思うよ」

「ほんと?? サヨナラの時お店お客さん少ない

寂しいでしょ?」

「うん そうだよね」

そんな話をしながら本心は

「早くクリスティーナに会いたい!」

って感じでした(笑)



スタッフに案内され店へ入り
ウェイティングを覗き込むとそこには少し恥ずかしそうにしている
クリスティーナが居た。


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25電話
クリスティーナがフィリピンに帰ってから
3週間。
普段あまり鳴る事のない電話が鳴った。



ディスプレイに映る着信番号を観ると
クリスティーナの店の番号。



慌てて取り

「もしもし??」

と出ると

「ヘロー ベイビー 日本帰ってきたよ」

と元気なクリスティーナの声。



「ごめんね ほんとはエアポート(空港)でしたかったけど

プロモーター一緒だったから出来なかった

今お店着いたばかりです」

と。



「早かったね~ まだ3週間でしょ??」

「オッォー(うん)

でもあなたに会いたかったから早くて良かった

アイラブユーベイビー」

「俺も ほんとに会いたかったよ

俺は会社の帰りお店通るでしょ?

いつも皆にクリスティーナまだ??って聞いてたよ」

と言った。



「へへへ その話し聞いた

あなたお店行かなかったね

さすが私のベイビー」

「当たり前でしょ?

俺はクリスティーナじゃないと駄目だから」

とほんとは少し行きたい気持ちだった事は隠した(笑)



「逢いたいな」

俺がそう言うと

「私も  でもあなた明日仕事でしょ?

後今日私帰ってきたでしょ?

多分お邪魔なお客さん多いよ」

と。



確かに俺だけではなくお客さん全てが
クリスティーナの帰りを待ちわびてただろう。



今日は行ってもきっとほとんど話せないだろうな。
そう思い

「じゃ 金曜日に行くよ」

と言いました。


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24寂しさ
クリスティーナがフィリピンに帰ってからの俺は
会社とアパートの往復と言う
数か月前の生活に戻った。



会社の帰りにクリスティーナが居たフィリピンパブの前を通るのだけど
スタッフやフィリピーナ達が声を掛けてくる。



その度に

「クリスティーナはまだだよね?」

と聞き

「まだですね」

と言われガッカリする。



わざわざチェックしなくても帰ってくれば電話をくれるんだろうけど
何処かで

「はい 戻ってきました」

と言われるんじゃないかと期待する自分。



またこの頃って日本も携帯はまだ若干高かったし
フィリピンではそれ以上に高かったから
まだ一般的じゃなかったのではと思う。



だからクリスティーナは携帯を持って無く
これまでも声を聞きたくても聞けないって言うのが
この時代以上に切なかったり一層愛したりする要因だったのかも知れません。



スタッフは勧めなかったけど
フィリピーナ達は

「クヤ(お兄ちゃん)大丈夫よ!

たまにはお店いいでしょ?」

なんて俺を誘ったけど
俺はクリスティーナとの約束を守り
行きたい気持ちはあったけど我慢していた。



元の生活に戻った訳だが
唯一変わったのは酒を飲まなくなった事だ。



お金をキープしたいのもあったし
それ以上に以前の様に酒に逃げたい気分はなかった。



自分の中で何が一番大事なのかも分かったし
それまでは東京から逃げる事ばかり考えていたが

「東京に居なきゃクリスティーナと会えない」

と言う絶対的なものがあったから
この街での暮らしにも苦痛を感じなくなってた。



ただ一緒に居る時以上に彼女の大事さや
彼女を愛してるんだって事は強く思い知らされた。


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23心配しないで
「ここだよ」

と言い部屋にクリスティーナを招き入れる。
この部屋に女性を招くのは初めてだった。



「お邪魔します」

と言い部屋の中に入るクリスティーナ。



ストーブを点け

「何か飲む?」

と言うと

「要らない あなただけ居る」

なんて言うクリスティーナが可愛くて抱きしめた。



そしてそのまま俺達は結ばれた。



狭いシングルベットで結ばれた後

「ねぇ ベイビー

私そろそろフィリピン帰るでしょ?

でも心配しないで

私またあのお店に戻ってくるだから

多分1ヵ月だけ

私フィリピン帰ってる時お店行っちゃだめね

後私日本来た後も無理しないで

二人はもう恋人でしょ?

お客さんの関係じゃない」

と彼女は言ってくれた。



「うん 二人はもう恋人

寂しいけどクリスティーナが戻ってくるの待ってる

なぁ 今度クリスティーナがフィリピンに帰る時には

一緒にフィリピンに帰ろうよ」

「ほんとに??? はい そうしたいです!!」

「フィリピンに帰ったら子供とずっと一緒に居てね。

子供もきっと寂しかったでしょ?

後クリスティーナもこの6ヵ月大変だっただろ?

フィリピンでゆっくり休んでまた可愛い笑顔見せてな」

「ありがとう ベイビー」

そして二人はまた結ばれた。



その数日後クリスティーナはフィリピンへ帰った。


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22 ファーストキス
その後もよくクリスティーナとジェニファーと
フィリピンフードレストランへ行った。



「ねぇ お金勿体ないだからお店最後まで居なくてもいいよ」

「お店来ないでもいいよ」

とクリスティーナは気を使ってくれていたのだが
俺はとにかくクリスティーナと少しでも長く居たくて
店へ通っていた。



ある日いつも通り店から少し離れた自動販売機で
二人を待っていると

「ベイビー」

とクリスティーナがやってきた。



「ジェニファーは?」

と言うと

「ベイビーはジェニファーと会いたいの??」

と。



「いやいや そんな事は無いよ

当たり前でしょ?

怒ってるの??」

と聞くと

「へへへ 冗談です

二人で会いたかったからジェニファーに言った」

と笑った。



「なんだよ~ ビックリした

じゃ 行くか」

「ねぇ ベイビー」

「ん?」

振り向いた瞬間クリスティーナが飛び込んできた。

クリスティーナとの初めてのキス。



「ごめん」

と笑うクリスティーナに

「なんで謝るの? でもビックリした」

と俺も笑った。



「ねぇ ベイビーあなたの家行く ダメ??」

「えっ?? 俺の家??

いいけど凄く狭いし汚いよ」

「あはは 私のアパートも狭い だから慣れてる

後汚いなら私掃除する」

そして俺達は手を繋ぎながらアパートへと向かった。


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21ベイビー
お互いの意思を伝えあった後彼女は俺の事を

「ベイビー」

と呼ぶ様になった。



「だってあなた私のベイビーでしょ?」

なんて言っていたが
フィリピンでは恋人の事をこう呼ぶ事もあるみたいだ。



俺は相変わらず

「クリスティーナ」

と呼んでいた。



この頃段々と本などでフィリピンを勉強する様になった。



今ではインターネットと言うものがあり
すぐに知りたい事を調べる事が出来るが
この頃はまだそんなものは一般的ではなく
本や人の話し位しかフィリピンを知る術がなかった。




そしてその本の中で
フィリピンはキリスト教国家で避妊も一般的ではなく
堕胎は重罪である事。
そしてクリスティーナの様なシングルマザーが多いこと。



それと彼女達シンガーやダンサーで日本へ来てる子達は

「興業ビザ」

と言うビザで来日してて
6ヵ月に一度フィリピンに帰らなければいけないと言う事を知った。



そしてクリスティーナも日本滞在がそろそろ6ヵ月に
なろうとしていた。


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20写真
「これ子供」

恥ずかしそうに財布から一枚の写真を見せるクリスティーナ。



そこには可愛い女の子がクリスティーナと一緒に写っていた。
はにかんだ笑顔がとてもクリスティーナに似ていた。



「アイリーンって言うの」

「そっか アイリーンか

クリスティーナに似て綺麗だね」

「あはは ボラボラ(お世辞)な」

「ほんとだよ

いつか会いたいな」

「ほんと? いつか一緒にフィリピン行くね」

「うん 絶対行く」



話しが終わりジェニファーが戻ってきた。



「二人良かったね いいな~ うらやましい

私もクヤ(お兄さん)みたいな彼氏欲しいな」

「ジェニファーはいないの?」

「うん 前フィリピン人恋人居たけど

日本行ってる時にパルパロ(浮気)したよ

だから別れた」

と憤慨していた。


その後フィリピン料理を食べたが
中々美味しかったし何よりクリスティーナが生まれた国の料理を
食べれた事がとても嬉しかった。


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19あなたが愛する者
俺は下を向くクリスティーナに

「そっか~~ 何歳なの? 男の子?女の子?」

と聞いた。



「女です 8歳」

俺が思ってたより彼女の子供は大きかった。



「へ~~ そっか

だからクリスティーナは俺と同じ歳位だけど

しっかりしてるんだな~。」

と言ってから

「子供が居る事は全然悪い事じゃないでしょ

後子供が居るからクリスティーナも頑張れるでしょ?」



頷く彼女に

「だから子供の事で謝らないで。

子供が居たって居なくったって俺はこれからも

クリスティーナと仲良くしたいし

何も変わらないよ」

と言った。



その俺の言葉に涙を流しながらクリスティーナは

「ありがとう 私ずっと言おうと思ったけど

たいしに嫌われたらどうしようと思って言えなかった。

いつもそれ心配で寝れなかった。

あなたほんとに優しい  ありがとう。

私あなたの事好きよ

だってあなた他の日本人と違う

後あなたと私一緒でしょ?」

と家族が遠く離れていて寂しい者同士と言う状況を言っていた。



「えっ 好きってそれは男として??」

と言うと

「はい」

と顔を赤らめるクリスティーナ。



「俺もクリスティーナの事が凄く好き

愛してる

でも絶対無理だと思って怖かったから言わなかった」

「ほんとに????」

目を大きくしながら言う彼女に

「うん

でね さっきの子供の話だけど

俺はクリスティーナの事愛してる

その愛してる人が愛するものだったら

それは俺も愛す事が出来るよ」

と言った。



彼女はまた大粒の涙を流し

「ありがとう」

と言い俺に抱きついてきた。



ジェニファーを始めそれを見たフィリピン人達が
歓声を挙げた。



彼女の大粒の涙は真珠の様だった。


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18カイミングアウト
ジェニファーが俺達に気を使い席を離れ
知り合いのフィリピン人と話を始め
クリスティーナは覚悟を決めた様に話しだした。



「私たいしに24歳って言ったでしょ?

お店のオーナーは私24歳に見えるから

そう言いなさいって言ってる。」

確かにクリスティーナは背が小さく童顔なので
24と言われた時にも
俺はもっと年下だと思ってた。



「でもほんとは私28歳

たいしより上ね  もうおばさん

ごめんね 嘘言ってて

やっぱりたいしにはほんとの事言いたいだから

たいしはほんとにいい人 だから私もたいしにはいい人になりたい」

と彼女は言った。



「へ~~~ そんなんだ

じゃクリスティーナはアテ(お姉さん)か」

わざとおどけてそう言った。



おどける事で

「俺はそんな事気にしてないよ」

と思ってほしかったし
正直クリスティーナの歳なんて俺には関係なかった。



「それは別に悪い事じゃないでしょ

お店のオーナーがそう言えって言うんだから

それをちゃんと言うのも仕事でしょ?

でも今ほんとの事を言ってくれたのがほんとにうれしいよ」

と言った。



クリスティーナは

「ありがとう」

と言い

「後もう一つ  これで私のシークレット(内緒)は何もない

でもちょっとこれ言うのは怖いね」

と。



「なんだろう」

俺は不安だった。



彼女はしばらく下を向き何かを考えながら
また覚悟を決めた様な顔をし

「あのね  私若い時にフィリピン人の恋人いた

それでその時に凄い愛してて子供出来た

でもその後恋人は逃げちゃった

だから私子供が居ます」

と言い下を向いた。



正直俺のこの時の気持ちは

「あ~ なんだ 良かった」

であった。



何故なら旦那が居るとか好きな人が居るとか彼氏が居るとか
そういう懺悔が怖くてそれだけが心配だったのだ。



彼女を愛していたから。


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17フィリピン料理
「何処行く?」

と言う俺に

「たいしはフィリピン料理食べた事ある?」

と聞くクリスティーナ。



「ないよ」

と答えるとジェニファーが

「美味しいよ!」

とニコニコしながら言う。



「そっか この近くにあるの??」

「うん 歩いてだけです」

「じゃ そこに行こうか」

と話がまとまりフィリピンフードレストランへ行く事になった。



5分ほど歩くとピカピカと電飾で飾りつけしてある店が見え
クリスティーナが

「ここ」

と言った。



中に入るとそこには俺達の様に
日本人とフィリピン人でご飯を食べたり酒を飲んだりしてるグループや
フィリピン人らしき男性のグループや
フィリピン人女性らしきおばちゃんなども居た。



「○○○~~~」

何やらタガログ語らしき言葉でクリスティーナが何かを言い
慣れた様子で俺を席に案内した。



「二人はよくここにくるの?」

と聞くと

「たまに だって私達給料安いでしょ?

だからたまにだけ  後お客さんと来るよ」

と答えた。



「そっか 食べたい時は言ってよ」

と言うとクリスティーナが

「ね~ たいし

あなたお店ではお金払う  だからお客さんね

私店の女

でもここ行く時私たいしの事お客さんと思いたくないね」

と意外な言葉を言った。



その気持ちはとても嬉しかったのだが
この頃には大体彼女達が幾ら位給料を貰ってるのかも分かってて
かなりの安月給の中
国の家族の為に働いてる事を知ってたから

「ありがとう 凄く嬉しいよ

じゃ 俺が給料前の時はワリカンでお願い

でも今日は連れてきてくれたから俺が払う

給料もらったばかりだから」

と提案した。



「たいしは優しいね ありがとう」

と言うクリスティーナ。



そして何か心配事がありそうな顔で

「ね~ 私たいしに謝らなきゃいけない事ある

それ言いたいだから・・・ 大丈夫?」

と俺の目を観た。


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16すっぴん
ある日いつも通りラストの時間まで居て
会計の釣りを待ってる時にクリスティーナから

「ね~ ジェニファーと私ご飯食べに行く

たいしも一緒  ダメ?」

と言われた。



駄目なはずがなく

「ほんとに?? もし二人が大丈夫なら行きたい」

と即答した。



毎日休みも無く長い時間働いてる彼女達。
貴重なプライベートな時間を共有出来る事が嬉しかった。



「前ジュース買ったとこ覚えてる??

あそこで待ってて」

と言われ俺はスキップをしたい気分でその場所まで行き
ニヤニヤしながら彼女達を待っていた。



しばらくすると

「ごめんね 寒いじゃない?」

とクリスティーナとジェニファーがやってきた。



俺はその二人を観て驚いた。



いつもは派手なドレスを着て
それと同じ位派手な化粧をしてる彼女ら。



しかしそこに居る彼女らは
地味な格好をし化粧も落としていた。



俺の驚きに気付いたのか

「へん???」

と恥ずかしそうにするクリスティーナに

「いや こっちの方がいいよ」

と言った。



今までの俺は何処か彼女らを

「遠い存在」

だと思っていた。



それは恐らくいつもカジュアルな格好をしている俺と
ドレス姿の彼女達に

「不釣り合い」

みたいなものを感じ
違う世界で住む人間と言う様な気持ちがあったのだろう。



ただ目の前に居る彼女達はとても自然で
近い存在に感じる事が出来たのだ。



「ほんと?? でもメイクもしてないから恥ずかしい」

と言うクリスティーナに

「メイクしない方が好きだな」

とほんとに思った事を伝えた。


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15異次元
それからの俺は平日はなんとかフィリピンパブ行きを我慢し
金曜日と土曜日はラストまでお店に居る様になった。



クリスティーナが遠慮してくれドリンクをあまり頼まなかった事や
今考えればこのお店の料金が安かった事で
週に2回通っても貯金を崩す事はなく
なんとか給料の範囲内でこなす事が出来た。


スタッフにも顔を覚えられ色々と話をする様になったし
クリスティーナに指名が入る事もあり
その時には他のフィリピーナとも話をした。



フィリピーナ達は明るく
しかし実際は狭いアパートで共同生活をしてる事や
家族の為に必死に日本で頑張ってる事が信じられなかった。



そして色んなフィリピーナ達と話していく中で

アコ(私)・イカウ(あなた)・シャー(彼・彼女)

など呼び方や
その他のフィリピンの言葉も教えてもらい
段々と覚えていった。



そしてこの言葉がタガログ語と言う言語なのだと言う事も知った。



フィリピーナ達は悪戯好きで

「ね~ カントゥータンターヨ

ってクリスティーナが戻ってきたら言ってね

それは凄く言われたら嬉しい言葉よ」

などと言われそれを信じ真面目な顔で

「ね クリスティーナ

カントゥータンターヨ」

と言うと彼女は顔を真っ赤にしながら

「誰が教えた???」

と大きな声を出す。



その様子を見て先程俺にレクチャーしたフィリピーナは
大笑い。



この言葉の意味は

「Hしようよ」

と言う意味でそれを教えて貰った後俺まで顔が赤くなった。



クリスティーナと話してる時は勿論
こんな悪戯好きで明るいフィリピーナ達と話すのも楽しかったし
このお店のスタッフなども含めた店全体が
普段俺が生活してる世界とは

「異次元」

と言った感じでとても楽しい時間だった。


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14カラオケ
「今日もきてくれてありがとうね

でもお金大丈夫??」

と俺の事を心配してくれるクリスティーナの優しさが嬉しかった。



「ね~ たいし ガラスの少年歌える?」

それは去年位に流行った曲であった。



「うん 多分歌えるよ」

と言うと

「ほんと?? じゃ 一緒に歌うするね」

と嬉しそうなクリスティーナ。



「いいよ」

とは言ったがステージで歌うなんて事は初体験だったので
凄く恥ずかしかった。



「ステイウィズミー 硝子の少年時代を

想い出達だけ横切るよ~

君だけを~ 愛してた~」

なんとか歌いきるとウェイティングBOXで待機してるフィリピーナ達が
拍手をしながら何かを叫んでいた。



「何て言ってるの?」

とクリスティーナに聞くと

「アンガリン 上手いって言うフィリピンの言葉」

と教えてくれた。



「そっか アンガリン 覚えようっと」

「あはは たいしは頭いいだからすぐ覚えるよ

でも他のお店で使っちゃ駄目な」

と言われた。



「他のお店なんて行かないよ

俺は元々こういう店って苦手だしシャイだから

でもクリスティーナと話したいからここだけは特別」

と言うと

「チャリーン」

と言い

「ボラボラ」

と笑われた。



ボラボラとはお世辞と言う意味らしい。



結局俺が初めて覚えたタガログ語は

「ボラボラ」



「アンガリン」

でそれからはクリスティーナが歌う度に横で

「アンガリン」

と言いクリスティーナが

「アンガリン」

と俺を褒めると

「ボラボラ」

と返す様になった。


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13恥ずかしい
「これから行くね」

と俺が言うとクリスティーナは

「ほんとに??」

と嬉しそうと言うよりビックリしていた。



なんだかこっちばかり夢中になってる感じがして
少し恥ずかしかったし

「こいつまたきやがったよ」

とスタッフに心の中で笑われそうで
それも恥ずかしかったけど
やはりクリスティーナと話したくて俺は店へと向かった。



俺は目が悪いので顔は判断出来なかったけど
一人の女の子が手を振ってるのを発見し
それがクリスティーナだと分かった。



「こんばんは  今日も外でティッシュ配ってるの?

大変だね」

と言うと

「違う! たいし待ってたよ

お店にお願いした」

と笑うクリスティーナ。



「あ~ そうだったんだ

中で待っててくれれば良かったのに」

そう言いながらも彼女の気持ちが嬉しかった。



そんな俺達を微笑ましく見ていたスタッフに案内され
俺はまたフィリピンパブに入店をした。


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12会いたい
起きてしばらく経つと
俺の携帯が鳴った。



正直俺はクリスティーナからの電話を待ちわびていたから
すぐに出た。



「もしもし おはよう!!

クリスティーナです」

「あはは クリスティーナって言わなくても分かるよ

たくさん寝た?」

「はい たくさん寝ました」

「そっか 良かった」

「たいしはたくさん寝た? 今日は寂しくない?」

「うん たくさん寝た 寂しくないよ

だって昨日楽しかったからね」

「ほんとに?? 良かった

これからシャワーするだからまた電話するね」

「OK」

OKと言いながらもっと長く話していたかったし
寂しい気持ちになった。



それからの俺は携帯が気になり
そして他の事が手につかなくなった。



今日もクリスティーナと話したいなと思う様になるのは必然で
夜クリスティーナから電話があった時には
既に出かける準備をしていた・・・。


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11電話
家に着きストーブのスイッチを点け
クリスティーナとの時間を思い出した。



「久しぶりに楽しかったよな」

と浸っていると携帯が鳴った。



「もしもし??」

と出ると

「たいし?? 今日ありがとうね!!

誰だか分かる??」

と笑う声が。



「あ~ クリスティーナ

分かるに決まってるよ!

今日はありがとう」

「お~~ ちゃんと覚えてたね 嬉しいな

こっちもほんとにありがとう 楽しかった

明日何時起きる??」

「あ~ 今日かな?

今日は休みだからゆっくり寝るよ」

「そっか もし仕事あるだったらモーニングコールしようと思った

OK じゃあ私起きたら電話するな 大丈夫??」



モーニングコールなんて勿論今までさせた事はなく
その気持ちがとても嬉しかった。



「大丈夫に決まってるでしょ? 嬉しいよ」

「ほんと?? 私も嬉しい

なんかたいしはお客さんじゃないみたいだからリラックス出来るよ

だって私とあなた一緒でしょ?」



店で話した東京での苦痛。
きっと営業トークなんだろうけど
それでも俺は嬉しかった。



「クリスティーナも疲れたでしょ?

ゆっくり寝てね」

「はい たいしもね 今日はほんとにありがとう

おやすみなさい」

クリスティーナの声はストーブ以上に温かかった。


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10涙の訳
「ねぇ なんでさっきあなた泣いてた?」

とクリスティーナが聞いてきた。



今まで誰にも言わなかった胸のうちを
何故かクリスティーナには言いたくなった。



「俺はね 北海道って知ってる?」

「雪多いとこでしょ?

行った事ないけどお客さんに聞いた」

「そっか 北海道の中でも凄い田舎で生まれたのね

それで4年前に東京に来たの。

北海道は凄く田舎で東京は凄い都会。

なんかね 東京に慣れないんだよね。

でも北海道に帰っても仕事も無いし。

だから東京で生活しなきゃいけないんだけど

たまに帰りたくなるんだよね」



そんな俺の話を聞いたクリスティーナは

「たいしは私達と一緒ね。

私達もフィリピンから日本にきてるでしょ?

日本は楽しいけど大変もある。

だからホームシックになって皆泣くね。

でもフィリピンに帰っても仕事ない。

だけどたいしは一人だから可哀想ね。

私はここの皆一緒でしょ?

だから大変でも皆で泣くよ。

でもたいしは一人で泣くでしょ?」



俺は自分さえ帰ろうと思えばいつでも帰れるし
親にさえお願いすれば面倒も見てもらえる。
ただそういう事を格好悪いと感じてるからここに留まってる。



しかしクリスティーナ達はそうじゃなく
家族の代表として日本へ働きに来てて
更に全く母国とは違う言葉や人種を相手にしている。



俺の何倍も大変で辛いはずなのに俺の事を

「可哀想」

と言える彼女がとても強く見えたし
俺には無いものをたくさん持ってる気がした。



結局この日は3時間居て店の営業が終わったので
クリスティーナに携帯番号を渡し別れた。



いつもは寂しい帰り道。
しかしこの日は気持ちがとても温かかった。


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9チェック
楽しい時ほど時間の経ちは早い。



「そろそろお時間となりますがどうされましょうか?」

とスタッフが声を掛けてきた。



この時点でクリスティーナにドリンクを一杯あげ
指名をしたから計算では4400円のはずだ。
しかし実際どうなんだろう。



それが気になり

「今幾らですか?」

と尋ねました。



「計算してきますので少々お待ち下さい」

そしてしばらく待つと

「お待たせしました ただいま4400円になっています。

セット2000円の指名代が1000円にドリンクが1000円

それにTAX10%です。」

と言うスタッフ。



「お~ ほんとにこの料金なんだ」

もしかしたらボラれるかも知れないと思ってた俺は
この一言でやっと落ち着く事が出来た。



「じゃ 延長でお願いします」

と告げ俺はまたクリスティーナとの世界に入り込んだ。


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8会話
「名前はなんですか?」

「たいしだよ」

「かっこいい名前ね」

「あはは そんな事ないよ  クリスティーナってホントの名前?」

「はい」

「へ~~ かっこいいな アメリカの人みたい」

「ヘヘヘ 家は何処ですか?」

「このすぐ近くだよ」

「そっか 私のアパートも近くです」

などと単純な会話が続いた。



そして俺はずっと聞きたかった事をクリスティーナに尋ねた。

「なんでここで働いてるの?」

俺が今までイメージしてた水商売の女性に対するイメージは
自分が贅沢をしたかったり贅沢をした後のツケを払うものだったり
自分に自信があり高飛車な女のイメージがあった。



クリスティーナも果たして一緒なのか。
俺は気になっていた。



「私の家族助けたいだから日本きました」



話しを聞いて分かった事は彼女の場合自分の贅沢の為でもなく
自分に自惚れてる訳でもなく
国に居る家族の為に水商売をやってるのだ。



これを聞いて俺は嬉しかったし
彼女に対し尊敬の気持ちも抱いた。



彼女達はシンガー・ダンサーなどのビザで来日し
6ヵ月間日本で滞在するらしい。



彼女が日本で頑張るのと俺が東京で頑張るのは
何処か似てて
しかし比べ様も無い位彼女の方が大変だった。


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7クリスティーナ
席に座り改めて店内を見渡した。



数人のお客さんと外国人が談笑しており
それを見て

「キャバクラみたいなもんだな」

と思った。



外国人達が俺の方をジロジロと見ながら
何やら話してるのが気になり更に緊張したけど
そっちは見ない様にして煙草に火を点けた。



しばらくすると先程とは違うスーツ姿の男性が

「当店に初めてお越し頂いたと言う事でありがとうございます

簡単にシステムを説明させて頂いてよろしいですか?」

と言ってきた。



「お願いします」

と言う俺に

「当店は1時間制で延長も1時間となります。

時間前には声を掛けます。

焼酎・ウイスキーが飲み放題でして全て込みで2000円です。

ご指名の場合何時間いらっしゃっても指名代は1000円です。

またもし女の子にドリンクを挙げる場合には

こちらのメニューをご覧下さい。

そしてそのお会計に別途TAX10%を頂きます。

何か分からない点はありますでしょうか?」

と丁寧に説明してくれた。



「えっと すみません ここは皆何処の国の人なんですか?」

「あっ 聞かないで入ってくださったんですか??」

俺のトンチンカンな質問にスーツ姿の男性はビックリしていた。



「はい」

と言う俺に

「うちに今在籍しているのは全員フィリピンの子達です」

と答えてくれた。



フィリピン。
全くイメージがなかった。



なんとなく昔観たドラマの中にフィリピン人が出てて
こういう水商売役でお客さんを騙してたな

位なものはあったけど。。。



「そうですか  わかりました」

そう言うと

「またもし分からない事がありましたら

お気軽にお声をお掛け下さい」

と微笑みながら言ってくれた。



この男性にしろ
先程外に居た男性にしろとても人当たりがよく
俺としては少し安心した。



しかし先程の料金がほんとなら
かなり安いんじゃないかな?
何かカラクリがありそうだと警戒心は相変わらずあった。



「失礼します クリスティーナさんです」

とスーツ姿の男性が彼女を連れてきた。



「クリスティーナです! 隣座っていいですか?」

「いいよ」

「お邪魔します 私凄い今ドキドキね

だって指名されると思わなかったよ」

「俺もドキドキ  こういう店初めてだからさ」

そう言いお互いで笑った。



「ね~ ほんとにフィリピンのお店初めてですか??」

と聞くクリスティーナに

「うん って言うか外国人と話すのが初めて」

と言った。



「ほんとに??? じゃ 私ラッキーな

多分初めて話した外国人だからずっと忘れないね」

そう言いまた笑った。


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6緊張
彼女と店の前まで行くと
数人の外国人と一人のスーツ姿の日本人男性が居た。



「クリスティーナ 何処行ってた??」

とスーツ姿の男性が言いクリスティーナと呼ばれた彼女は

「寒いだからカペ ヘヘヘ ごめんなさい」

と笑った。



そこで男性は彼女の後ろに居る俺に気付き頭を下げ

「こんばんは 飲んでいかれますか?」

と声を掛けてきた。



彼女が

「はい 飲んでいきます」

と笑いながら言い

「ほんとに大丈夫??」

と俺に聞いてきた。



あまりにも大丈夫?なんて聞かれると不安になりますよね(笑)



「大丈夫だよ」

そう言うとスーツ姿の男性が

「ありがとうございます ではご案内します」

と言ってきたので

「あっ すみません 俺こういうとこ初めてなんですけど

キャバクラみたいなもんですかね?」

と聞いた。



「はい そうですよ キャバクラよりも安いですし」

と笑顔で言ってくれた。



「とりあえずここだと寒いので店内でお店のシステムを

説明させて頂きます」

と。



スーツ姿の男性と俺がエレベーターに乗り込もうとしたんですが
彼女がついてこない。



「あっ すみません  指名とか出来るんですかね?

彼女を指名したいんですけど」

とスタッフに言うと

「クリスティーナですか?

はい出来ます

指名でよろしいですか?」

と。



当然俺は彼女と話したくてここに来た訳だから
彼女じゃないと意味がない。



「はい」

と答えると

「ありがとうございます クリスティーナさん ご指名です」

と彼女に言うスーツの男性。



彼女は元々の大きい目をさらに大きくして

「指名大丈夫ですか?? 私恥ずかしいな」

と照れ笑いをした。



スーツ姿の男性と彼女と共に上へあがる頃には
多少緊張は溶けていたのですが
店のドアを開けると

「いらっしゃいませ~~~~~」

との元気な声と人数に俺はまた緊張状態に戻ってしまった。



香水の混じり合った様な独特な匂いを感じながら
俺は席へと案内された。


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5幸せ逃げちゃう
「あなた泣いてますか? 大丈夫ですか?」

と言う彼女に慌てて

「いや 大丈夫だよ」

と返した。



「私も前はすぐ泣いたけど

泣いちゃうと幸せ逃げちゃうから今は泣かないです。

だからいつもスマイルね」

そう言い彼女は笑って見せた。


そんな彼女の笑顔を見た瞬間
なんだかよくわからないけど救われた気持ちになった。



「泣いちゃ駄目ね スマイルスマイル」

俺が笑うと

「OK あなたスマイル似合うよ

私そろそろお店戻ります 店長怒るだからね」

と笑いながら彼女は言った。



「今日もティッシュお客さんに渡してるの?

寒いのに大変だね」

と声を掛けると

「そう お客さん少ないだからしょうがない

これも私の仕事だからね」

と。



「お酒飲むお店? 高い?」

と言うと

「一時間2000円飲み放題です

後指名したい女いるだったら1000円。

女にドリンクあげたいだったらそれも1000円」

と。



「俺飲みに行こうかな」

このまま彼女と別れたくなかったし
もっと話していたかった。



「ほんと?? でも無理しないでもいいよ」

と言う彼女に

「無理じゃないよ」

と返しボラれるんじゃないか?との不安もあったけど
それ以上に彼女と話したかった。



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