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フィリピン人に魅せられて
2000年からフィリピンパブに嵌った男のブログ。 フィリピンに魅せられながら今なおフィリピン人に嵌っています。
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65 プレゼント
その後アイリーンの服を選びにいったが
子供の物は特別と言わんばかりに
必死で選ぶクリスティーナ(笑)



結局ドレスと靴を買った。



家に帰り早速着せるととても可愛くお母さんもおどけながら

「何処のお姫様かしら?」

って感じで微笑む。



本人もまんざらじゃないらしくポーズをとったりして
嬉しそう。



そこに俺が

「アイリーン」

と声を掛け日本で買ってきたネックレスをかけてやった。



「これでもっとお姫様みたい」

と言うと
とても喜んでいた。



「俺の事忘れないでね」

と言うと

「絶対忘れないよ だってダディでしょ?」

と。



嬉しくて涙が出そうだった。



その後帰ってきたお父さんやお兄さん
そしてお母さんにも服をプレゼント。



お父さんは早速着て

「格好良いか??」

と聞くので

「ポギーナマンタラガ(ほんとにかっこいいな~)」

と言うと満面の笑みだった(笑)


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64 良くしてもらったから
「ね~ 家族皆に服でも買おうよ」

と俺は言った。



「い~~~ 勿体ない」

と言うクリスティーナに

「俺の事覚えてて欲しいから

服ならいつまで経っても残るけど

酒やたばこはすぐ無くなるもん」

と言うと

「あはは お父さんすぐ飲んじゃうだからね~」

と。



まず3人にお父さん・お母さん・お兄さんが好きそうな服を選んでもらい
それを購入した。



「私はいいよ」

と言うクリスティーナに

「当たり前~ だってクリスティーナとはすぐまた日本で
会うじゃん」

と笑った。



妹は遠慮してたがクリスティーナから言われ
結局自分の好きな服を選んだ。



「マラミンサラマッポ(どうもありがとうございます)」

と言う妹に

「どういたしまして  それは俺がしてあげたい事だから」

と笑った。



ここで妹は大学に行く時間と言う事で
一旦別れる事になった。



クリスティーナと妹は9歳離れていて
まだ大学に入ったばかりだった。



その後軽くファーストフードでご飯を食べたけど
外でご飯を食べると言う事があまり無いらしく
アイリーンはとてもはしゃいでいた。



アイリーンの口を拭くクリスティーナを観ながら

「なんか家族みたいだな~」

なんてニヤける俺。



それを観られ

「何考えてる~!」

とクリスティーナに突っ込まれた。



「いや なんか3人で家族みたいだなと思って

いつかはそうなるよね?」

と言うと
嬉しそうなクリスティーナ。



アイリーンに

「たいしの事ダディ(お父さん)と呼びなさい」

なんて言いアイリーンも素直に

「ダディ~~」

と。



こんな家族ごっこがとても幸せだった。


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63田舎最終日
フィリピンでは後もう一泊するんだけど
最後はマニラで一泊と決めていたので
この日がここで過ごす最後の日。



前日は二日酔いで酷い目覚めだったが
この日はかなり早く起きた。



鶏の鳴き声と暑さに改めて

「フィリピンに居るんだな~」

と実感。



明日の朝にはもうここを出るんだな~と思うと
少し寂しかった。



部屋を出ると既にお母さんが起きていて

「コーヒーでも飲む?」

と聞いてきたので

「はい ありがとうございます」

とその言葉に甘えた。



「たいしはとても優しいわね

クリスティーナもきっと幸せでしょう」

みたいな事を言われ

「俺もほんとに幸せです」

と返事。



この時だけじゃないけど自分の感情全てを
相手に伝えられたらと思うけど
そこにはやはり日本人とフィリピン人の壁がある。



しばらくなんとか会話を続けていると
他の家族も起きてきた。



「ホイ たいし あなたパルパロな

私のお母さんも好きか?」

と笑うクリスティーナに

「アノバヤン(何それ) パランダガヤン(馬鹿みたい)」

と返すと家族も大笑い。



お父さんは今日は真面目に仕事へ行き
お母さんは留守番をしてると言い
俺とクリスティーナと妹のケーシーとアイリーンは
少し離れた所にあるデパートへと行った。


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62 湖
午後からはお父さんが

「湖へ行こう」

と言いだし
レンタカーに乗り家族全員で湖へと行った。



湖へ着くとお父さんが一層の小船を引きよせ

「のれ!」

と言っている。


後で聞いた話しお父さんはこの小船で商売をしてるらしく
この小船はクリスティーナが日本で頑張ったお金で買ったらしい。



お父さんは得意気にこの小船を操り
アイリーンははしゃいでいた。



その後は普段着のまま皆で湖の中に入り
泳いだりしました。



日本では普段着のまま水に入る事なんてないから
最初はちょっと違和感があったけど
なんだか気持ち良かったな~。


そんな感じであっと言う間にフィリピン三日目も終了してしまった。


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61食べていい?
アイリーンがカップラーメンのダンボールを観ながら
どうやら

「食べていい?」

と聞いてる様だったので

「OK」

と勝手に答えた(笑)



どうやらアイリーンはこのシーフードヌードルがとても
お気に入りの様で

「イェヘ~イ」

って感じで喜んでいた。



結局遅く起きてきたお父さんも

「これ食べたい」

とか言いだし何故か昼は皆でカップラーメンでした(笑)



アイリーンは

「マサラップ(美味しい)」

を連発。
かなり興奮していた(笑)


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60マサキットウーロ(頭痛い)
「マガンダンウマガポ」(おはようございます)

と言う声に

「頭いて~~」

と思いながら

「おはよう」

と返した。



てっきりクリスティーナかと思ったら
起こしにきたのはアイリーンだった。



「あ~ アイリーン 元気??」

と聞くと

「はい 元気です」

と恥ずかしそうに返し

「マム~~~(お母さん)」

とクリスティーナの方に行ってしまった(笑)



その後

「おはようございます」

と家族全員に挨拶すると

「大丈夫?」

とお母さんから聞かれたので

「はい 大丈夫です 少し頭痛いですけど」

と返した。



それに対しお母さんは笑いながら何かを言ったが
分からなかったので
クリスティーナの方を見ると

「お父さんも頭痛いだって  だからまだ起きてこない

今日仕事休むするだって」

と(笑)



結局お父さんは寝かせたままで
他の家族と俺は朝ご飯を食べた。



「美味しい?」

と聞いてくるお母さんに

「はい 美味しいです」

と答えると嬉しそうだった。



実際けっこう食べれたんですよね。



フィリピンに来る前は

「もし料理が凄く不味くても我慢して食べよう」

なんて覚悟をしてたんだけど
ほんと普通に美味しくて
シニガンも日本で食べる程酸っぱくなかったんですよね。



「ねぇ これって俺が駄目だから酸っぱくしなかったの?」

とクリスティーナに聞くと

「いつもこの位だよ  あそこのお店のシニガンが酸っぱいだけ~」

と。



「そうなんだ これだったら美味しく食べれるね

今度日本に来た時は味噌汁じゃなくて

シニガンでもいいよ」

と笑いながら言った。


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59入り乱れ
結局俺が

「ほんとに出すからいいよ

だってこの半年あまり店にも行かなかったから

お金は問題ないしなんか俺が恥ずかしいでしょ」

と言い強引に数万円を渡した。



「これ多いよ」

と言うクリスティーナに

「もし余ったら明日からも色々あるんだしそれに使おう」

と言った。



その後お兄さんと妹が買出しに行き
たくさんの酒と料理が揃い
そしてお母さんとクリスティーナがパンシットビーフンと言うものや
日本で言うフランクフルトみたいなものを用意した。



何処からともなく人が集まり
俺に対し挨拶をし握手を求めてくる。



そして宴は開始されたのだが
とにかくゲストで財布の俺は飲まされた(笑)



酒は強いからビールでは酔わなかったが
その後のテキーラがいけなかった。



途中バクラと言われるフィリピンのおかままで数人来て

「グアポナマン(かっこいいな~)」

などと攻められたりもした。。。



とにかく皆陽気で歌う奴はいるわ
音楽を大音量で流す奴はいるわ
それに合わせて踊る奴はいるわ。
凄かったな~。



俺も途中

「踊ろう」

と言われ飛び入り参加したが
ダンスなんてした事がなかったから
周りから笑われるだけの見せ者パンダだった・・・



最後の方になると

「ブラザー(兄弟)」

とか言いお互いの腕を絡ませテキーラを飲んだり

「ここはアメリカか」

みたいなノリ。



だけどこれをした事で少し近所の人とも仲良くなれたし
何よりお父さんから気に入られたと思う(笑)


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58お父さんの帰宅
しばらく借りてきた猫状態でポツンと座っていると
お父さんらしき人が帰ってきた。



俺は馬鹿の一つ覚えの様にさっき言った

「こんにちは 私の名前はたいしです

元気ですか?」

をまたタガログ語で挨拶をした。



するとお父さんは

「オ~ タイシ」

と握手を求めてきた。



想像とは違うお父さんのフレンドリーさに
かなりビックリしてしまった。



その後それぞれに買ってきたお土産を渡すと
それに一番喜んだのもお父さんだった(笑)



お母さんは

「こんなに良い物を」

って感じでちょっと遠慮してる感じで
お兄さんと妹は少し恥ずかしそう。



肝心のアイリーンは

「あ~~~ プーチャン!!」

とぬいぐるみを抱きしめ喜んでいた。



「マラミンサラマッポ(どうもありがとうございます)」

と言うアイリーンに

「ワランアヌマン(どういたしまして)」

と返すとアイリーンは笑い少し懐いてくれた様だった。



少し経つと何やらお父さんとお母さんとクリスティーナで
揉めている様だ。



妹に英語で

「何があったの?」

と聞くと

「お父さんパーティやりたいみたい

でもお母さんとお姉さんが反対してる」

と。



しばらく経つとクリスティーナが傍に来て

「ねぇ お父さんがパーティやりたいだって」

と言うので

「いいんじゃないの? ダメなの?」

と聞くと

「う~ん だって近所の人皆呼ぶから料理大変よ

後お酒も買わなきゃいけない」

と。



「あ~ じゃ 料理もなんか買ってくれば?

後酒も近くで買えないの?

俺金出すから」

と言うと

「それはいい 私払うするから

私のお父さんほんとお酒好きだから困っちゃう」

と。



どうも俺が持ってきた酒が
お父さんのハートに火をつけた様だった。


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57家族
「お~ クリスティーナ」

彼女のお母さんらしき人がクリスティーナを抱きしめた。



そして俺の方を向き

「ヘロー」

と挨拶をしてくれた。



「マガンダンハーポンポ アコポシタイシ(こんにちは 俺の名前はたいしです)

クムスタポカヨ?(元気ですか?)」

と尋ねると

「オ~ マガリングカナンタガログ(あなたのタガログ語上手いね~)」

などと笑ってくれた。



その後彼女のお兄さんと妹にも挨拶をし
そして彼女の子供アイリーンに挨拶。



俺にと言うよりどうやら久々にお母さん(クリスティーナ)と会うから
恥ずかしがってる様だ。



「お父さんは仕事行ってるだから後で紹介するね」

「うん わかった」

お父さんがどの様な反応をするのか少し怖くて

「ねぇ お父さんは俺が来る事知ってるんだよね?」

と念を押し

「うん ちゃんと言ったよ」

との一言に少しだけ安心した。



そしてその後は覚悟はしてたんですけど
この地域ってTVはマニラと一緒でタガログ語なんですけど
通常使う言葉は違うんです。



だから折角勉強したタガログ語も
俺から話す分には通じるけど
家族同士が喋り出すと全く分からないと言う状態が続いた。


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56クリスティーナが育った場所へ
クリスティーナの田舎は
マニラからまた飛行機で1時間半ほど掛かる場所だった。



そして更に空港からバスに揺られる事3時間
やっと彼女の家に着いた。



マニラとは全然違い俺が想像してた

「田舎」

って感じのフィリピンがそこにはあった。



「凄い田舎でしょ?」

「いや 俺の田舎も負けてないよ」

「ほんとに?? 日本でもこんな田舎ある??」

「だって新潟も田舎だったでしょ? あれよりうちは田舎だよ」

「そっか~ 今度私もあなたの田舎行くな!」

「そうだね 結婚の挨拶の時行くか」

彼女は照れ笑いをしていた。



彼女の家の周りには数軒の民家が連なっており
そこから色々な人が彼女に話しかけてくる。



なんだか分からずキョトンとしてる俺に

「この人誰だ?って聞くから恋人って答えた」

と。



「あはは ほんとに? それは嬉しいな」

そしてクリスティーナは

「入って」

と家のドアを開け何やら叫んだ。


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55一日目マニラ
マニラに着き
その後クリスティーナと共にラスピニアスと言う場所まで行った。



クリスティーナのプロダクションがここにある様で
俺はしばらく近くのファーストフードで待たされた。



「ベイビー もし誰かが話しかけてきても答えちゃ駄目な

もし彼女のとこ行こう言われてもダメ」

と言われたのだが
これはどうもそういう詐欺などがある為の様だった。



コーラを飲みながら彼女の帰りを待ったが
中々帰ってこないので

「まさか置いてけぼりって落ちはないよな」

と少し不安になってきた。



周りを見渡すと数人の目がこちらを向いており
なんだか怖かった。



一時間位待ったかな?
クリスティーナが

「お待たせ」

とやってきた。



「もう大丈夫なの?」

と聞くと

「うん もう終わった」

と。


とりあえずまだ宿泊先も決めてなかったので
俺達は近くのホテルに行きチェックインをした。



「ごめんな たくさん待ったでしょ?」

「いや そんな待ってないけど

このままクリスティーナが来ないんじゃないかな?って不安だった」

と笑うと

「そんな事する訳ないでしょ!」

とクリスティーナは俺の鼻をつまんだ。



「ベイビー 何処か行きたい?」

「いや 特には  クリスティーナと一緒ならそれでいいよ」

「あはは 上手いな アコ(私)もあまりマニラわからないだから」

「そっか じゃホテルでのんびりしよう」

結局全然のんびりではないホテルの過ごし方をした(笑)


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54待ち合わせ
彼女には日本のプロモーターみたいな人間が居て
空港でパスポートを返してもらい搭乗券をくれるんだそうで
そこまでは彼らの目が光ってるとの事。



だから俺は彼女とは別に搭乗券を取り
空港内で待ち合わせる事になった。



初めての海外と言う事でかなりドキドキしながら空港へ行き
全てのチェックなどを済ました頃には
かなりクタクタになっていた。。。



「プロモーターが帰ったら電話するね」

と言われてたから彼女を待ってたんだけど

「スッポかされる事なんてないよな?」

と少しドキドキしていた。



そんな不安の中しばらく待っていると

「ベイビー今何処??」

とクリスティーナから電話があった。



「えっと ファーストフードに入ってるよ

煙草吸いたかったから」

「OK じゃ 今から行く」

数分経ち中に入ってきたクリスティーナの姿を見て
俺は力が抜けた。



「ね~ ベイビー マニラで一日泊まる大丈夫?

サラリー(給料)マニラで貰うだから」

「OK もうフィリピン行ったら全部クリスティーナに任せるしかないから

よろしくね」

「はい 安心してね 問題ない」

と笑うクリスティーナ。



そして俺達はフィリピンへと飛び立った。


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53有給休暇
1999年11月俺はフィリピンへ行く為に
会社で有給休暇の申請を行った。



この会社で働く様になってから5年
自分から有給を使いたいなんて言った事はなかったから
上司は快く了解してくれた。



「会社OKだって だからフィリピン行けるよ」

と言うと

「うぉ~~~ ばんざい!!」

と手を挙げるクリスティーナ。



「何も要らない」

とクリスティーナは言っていたが
俺の方がそんな訳にはいかず色々とフィリピンへのお土産を選んだ。



お父さんには煙草と免税店で酒を買う事にして
お母さんにはバック。
クリスティーナにはお兄さんが一人と妹が一人居たので
お兄さんには時計で妹には香水を選んだ。



そして親戚や近所の人にも配ると言う事で
大量のチョコレートとカップラーメン。



これはクリスティーナが毎回お土産で持ってく様で

「私払うからいい!」

と言ったが出した。



まぁ それ以外にも彼女のお客さんがこの二つはくれたので
結果かなりの量になりました。



そして後は彼女の子供アイリーンの分。



俺は今回の旅行で両親は勿論なのですが
彼女の子供と少しでも仲良くなりたいと思い
タガログ語も勉強してきた。



クリスティーナと会話をするだけなら彼女の日本語はかなりのもんだから
日本語と英語で良いのですが
彼女の子供は当然日本語が分からないから
その為に必要だったのです。



9歳の女の子に何がいいのかな?と色々悩んだけど
クリスティーナが

「もし大丈夫だったらぷーちゃんのぬいぐるみいいですか?」

と提案してくれたので
結局くまぷーのぬいぐるみとネックレスを持っていく事にした。



まぁ あまり期待は出来ないけど
つけてくれたら嬉しいなって思ったんです。



パスポートも無事GETし
ついに念願のフィリピンへ行く事になりました。


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52ケーキ
クリスティーナのサヨナラも近づいてきたある日

「ねぇ ベイビー 私ほんとは今日お店休みたい

でもお店駄目だって」

と彼女が言い出した。



「なんで? 具合悪い??」

と言うと一瞬彼女は驚いた様な顔をし

「そうじゃない」

と。



「そっか 金曜日だもんな~」

と言うと

「うん 金曜日は休み駄目だって」

とガッカリした様子の彼女。



「ねぇ 今日と明日お店来る ダメ??」

と言うので

「あ~ 別にいいよ

ポイント足りない??」

と答えた。



俺はこれまで毎週土曜日に2時間行くだけで
そういう意味じゃクリスティーナにとても良くしてもらった。
だからもしクリスティーナが困ってるなら全然問題はなかった。



「早い時間じゃなくていいから

でも12時までにはきて」

「うん わかったよ」

結局10時頃店へ行った。



そのまま飲み始め12時になった瞬間
ハッピーバースデイソングが流れ始めた。



スタッフが俺達の席にケーキを持ってきて
俺は初めて理解した。



「あっ 今日俺の誕生日だ」

東京に来てから祝われる事なんてなく
いつの間にか誕生日を意識しなくなっていた。



「私面白かったよ! だってベイビー自分の誕生日忘れてる

だから私も言わないがいいと思った

でも嘘言ったからごめんね」

クリスティーナは俺がポイント足りないの?と言った時
少し困った顔をしていた。



「いや~ まじで忘れてたよ

東京きてから誕生日なんてしてなかったからね」

「ベイビー 可哀そうな

でもこれからはずっと私と誕生日するね」

彼女の気持ちがとても嬉しかった。



ケーキにはちゃんと俺の名前が書かれていて
忙しい時間の中彼女が買いに行ってくれたらしい。



次の日ケンとジェニファーと一緒にまた祝ってくれ
俺はこの街に来てから初めて誕生日らしい誕生日を送ったし
この数年寂しかった分全てをこの2日で埋められた位幸せだった。


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51ノリノリ
「ら~ら~ららら~ ららら~ ららら

今日も明日もあなたにあいたい~~」

車中日本の歌を歌いながらノリノリのクリスティーナとジェニファー。



ケンはそんな二人をいつもの優しい顔で眺める。
俺は数年ぶりの運転と海までの道を間違えない様に必死だった(笑)



考えてみれば東京にきてから車を運転するなんてあまりなかったし
勿論女となんて初めてだった。



「あ~~~~~ 海!!!」

山道を抜けると視界に海が広がってて
それを見た二人は興奮していた。



季節は秋。
泳いでる人なんて当然無く
俺達は4人で石段に座り海を眺めた。



「ちょっと海の近くに行ってみる?」

と言うとクリスティーナは乗り気だったが
ジェニファーは怖いと言い出した。



「なんで? フィリピン海いっぱいでしょ?」

と言うと

「でも私住んでるとこ全然海ないよ!

見てるだけ好き  でも怖い」

と(笑)



一方クリスティーナの家は海の近くらしく
海を見るとフィリピンを思い出せる様で
嬉しそうだった。




「ねぇ ベイビー 疲れてない?

車運転大変でしょ?

でもありがとう  ほんとに幸せね

ジェニファーも幸せ」

「俺はクリスティーナが嬉しかったら嬉しいし

悲しかったら悲しい

ケンもジェニファーが幸せなら幸せだよ」

と。



「今度はフィリピンで海行くな!

もっと綺麗よ」

クリスティーナがまたフィリピンへ帰る日が近づいていた。


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50ダブルデート
それからの毎週土曜日はケンと二人で
フィリピンパブへ行く事が多くなった。



ケンは他の日も出撃してる様で
とにかくジェニファーに夢中の様だった。



クリスティーナとジェニファーは元々仲が良かった様で
俺とケンが仲良くしてるのが嬉しいと言っていた。



自惚れかも知れないけど俺達の席に二人が座る時は
なにか他の席の時とは違い
楽しそうと言うか友達同士4人で盛り上がってる感じがした。



ケンはとにかく人は良かったが
今まで女性と付き合った事がなく
かなりシャイだった。



だから同じ歳なんだけどなんか俺が兄ちゃんみたいな感じで
緊張するケンを無理矢理ステージに引きずり込み
一緒にカラオケを歌ったり
デートの場所なんかもクリスティーナに聞きながら
アドバイスしてあげたり。



そんなある日ジェニファーとクリスティーナが

「ねぇ 海ないの??」

と言いだした。



「あ~ 汚いけど車で1~2時間の所にあるよ」

と言うと

「行きたい~~~」

と。



「じゃ 4人で行く??」

って事になり俺がレンタカーを借り4人は海へ出発した。


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49 4人
彼女達の店の終わる時間に合わせて
俺達はフィリピンレストランへ向かった。



「オ~ クヤ(お兄さん)

この店のコックのバクラ(おかま)フィリピン人が
話しかけてきた。



「オ~ クムスタカナ?(元気?)」

などと声をかけ席についた。



「フィリピンの言葉??

凄いな~ 俺なんか全然覚えてなくて・・・」

「うん 辞書と後クリスティーナと住んでると

段々とね」

「俺も勉強しなきゃな~」

そんな話をしてる中ジェニファーとクリスティーナがやってきた。



「ごめんね 遅くなって」

と言う二人に

「いやいや 仕事お疲れ様 大変だったでしょ?」

と言うケン。



こういう優しさと思いやりに
ジェニファーは惚れたんだろうな。



「いい男見つけたね」

と言う俺に

「でしょ? なんかたいしと性格似てるよ

北海道の人皆優しいか?」

と言うジェニファー。


「同じ北海道でもケンは都会っ子だよ

俺はほんとの田舎」

と笑いながら言う俺に

「でもここと比べたら何処も田舎だな」

と笑うケン。



「二人仲良しなったか??」

と言うクリスティーナに

「うん 同じ歳だし同じ田舎者だからね」

と返した。


この日は結局フィリピンレストランで
軽く飯を食い
その後うちで飲み潰れた3人は泊まっていった(笑)


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48同類
「とりあえず乾杯」

コンビニで買ったビールとつまみで乾杯をした。



「今幾つですか?」

と聞く俺に

「あ~ 今年27になりました」

と。



「じゃ~ 俺と一緒だ 俺まだ誕生日きてないけど

同じ歳だからタメ口でいきませんか?」

「あ~ ほんとっすか? じゃ そうしましょう」

って事でタメ口に。



「ケンも北海道なんだって?

俺富良野だけどケンは?」

「俺は札幌」

「へ~~ 都会」

北海道の中で札幌は大都会だ(笑)



「俺もそう思ってたけどここは凄いね~

なんかさ 人も都会って感じ」

「あ~ それ分かる!

俺もさ なんかここの人達と話すと疲れちゃうんだよね」

「だよね~~  

なんかさ 彼女達と話してると落ち着くんだよね」

俺とケンは同類だった。



「フィリピン人は彼女が初めて?」

「うん 夜の世界も全て初めて」

「そっか 俺も仕事場の連中と少しキャバクラは行ったけど

フィリピンパブは初めて」

こんなとこも一緒。



「俺もジェニファーと一緒に住みたいな」

俺のアパートを見廻しながら言うケン。



「でもクリスティーナがケンの事ジェニファーの彼氏

って言ってたから可能性あるんじゃない?」

と言うと

「ほんと??

ジェニファーもお客さんたくさん居るし

俺なんか見た目こうだからただの客なんじゃないかなとよく思うんだよね」

と。



なんか初めて会ったのに昔からの友達の様だった。


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47ケン
結局ジェニファーとその彼も同伴だった様で
俺同様2時間で帰らすって事で
先に男二人で会う事になった。



店に入りジャニファーの方を探すと
その隣にはかなり太ったおっとりした感じの男が座っていた。



ジェニファーは恐らく俺の事を言い
向こうは俺に頭を下げてきた。



こっちも頭を下げつつ

「多分店で観た事あるな」

と思った。



クリスティーナからその男の電話番号を貰い
店を出てから電話をした。



「どうも 

今何処ですかね?」

と言うと

「あっ 初めまして

店の前で待ってるのもどうかなと思ってちょっと移動しちゃいました」

と。



俺はその男が言った場所に向かい合流した。



「どうも初めまして たいしです」

と言うと

「初めまして ケンです」

と向こうも挨拶。



「時間けっこうありますよね

良かったらうちきません?」

と言うと

「いいんですか?

あっ そう言えばクリスティーナさんと一緒に住んでるんですよね」

と。



どうやら全てが筒抜けらしい。。。
そして結局俺達は俺の家へ行く事にしました。


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46ジェニファーの
ある日クリスティーナが

「ねぇ ベイビー

今度の土曜日お店終わってからフィリピンレストラン行かない?」

と言いだした。



俺の家で同棲をする様になってから何かにつけ

「勿体ない」

とクリスティーナが言っていたので
フィリピンレストランにも行ってなかった。



「珍しいな クリスティーナからフィリピンレストランなんて」

と言うと

「あのね ジェニファーに恋人出来たの

でね ビックリしたよ!

ジェニファーの彼氏も北海道で多分ベイビーと同じ歳

それで4人で会いたいってジェニファーが言ってるの」

と。



「へ~ そうなんだ」

クリスティーナほど驚かなかったが
同じ北海道出身の人間が同じ様に東京に出てきて
俺と同じくフィリピーナを愛してる
って言うのは少し興味があった。



「いいよ」

と答え次の土曜日4人で会う事になった。


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45 お別れ
「楽しむ事が出来ましたでしょうか?」

と言う仲居さんに

「はい ほんとに楽しかったです!

ご飯美味しかったです!

後たたみ??も凄い気持ちいい いい匂い!

ありがとうございました」

と返すクリスティーナ。



「まぁ それは良かったです

また来てくださいね」

とニコニコと言う仲居さんにクリスティーナは

「はい 絶対! ねっ?」

と言い俺の方を向いた。



いつもの日常とは違うこの地域と
恐らく日本でこんなに良くしてもらった事は無いから
クリスティーナは凄く嬉しかったんでしょうね。



最後はウルウルきててそれを見た仲居さんも
つられてウルウル(笑)



結局新幹線で食べるおにぎりまで用意してもらい
帰りの電車の中

「美味しいな~ おにぎり

また絶対こようね!」

とクリスティーナはとても幸せそうだった。



俺も幸せそうなクリスティーナを観て
とても幸せな気持ちだった。



「今度来る時はもっとゆっくりしたいね

結婚してからかな」

と言うと

「はい そうしたいです」

と恥ずかしそうに彼女は笑った。


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44観光地の大変さ
「彼女達可哀想な」

帰り道クリスティーナが呟いた。



「なんで?」

と俺が聞くと

「あのね 私達はお客さんと話すが仕事でしょ?

スケベもたくさん居るけど凄いスケベじゃない

少しスケベね

でもね ここのお客さんは皆一回しかこないから

凄いスケベだって

後仕事終わってからも呼ばれてるだって・・・」



この地域は温泉街で大体のお客さんは
旅行の際ハメを外す事を目的とする。



俺が通う店では大体の客はフィリピーナを落としたいから
店に通うしフィリピーナに気に入られようとする。



だから多少スケベであってもそんなに酷くはないし
店側も度が過ぎる客の行為は注意をする。



しかしこの地域のお客は一回限りなので
ここぞとばかりにかなりの行為をするし
店の終了後にもコンパニオンの様に呼ばれるんだそうだ。



まぁ その分クリスティーナの様に

「お客さんをキープする大変さ」

と言うのは無いのだが
ショータイムも露出の高い服だし
体の危険を感じる事も多いんだそうです。



同じフィリピーナで同じ興業ビザで来てても
地域やお店により求められる仕事も全然違うし
大変さの度合いも違うんだなと思ったし
自分勝手だけど

「クリスティーナの店がそういう店じゃなくても良かった」

と思った。


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43フィリピン人
調度俺達が入った時外国人達が薄着でダンスなどをしてて
それを見たクリスティーナが

「多分彼女達フィリピン人」

と。



席に案内されしばらくすると
日本人の中年の女性がついた。



「彼女さん外国の方?」

「はい そうです」

「そうなんだ~ 何処の国の方?」

クリスティーナが

「フィリピン人です」

と答えると

「あら 日本語上手いのね」

と。



「さっき踊ってた子達もフィリピン人なんだけど

まだ日本語分からないのよね~

もし良かったらここの席につけてもいい?

彼女達も喜ぶから」

「はい いいですよ~」

クリスティーナが言うと二人のフィリピーナが席についた。



俺がタガログ語で挨拶するとビックリして

「ピノイカバ??(フィリピン人?)」

と聞くので

「ヒンディ アー  ハポンアコ(違うよ 日本人だよ)

ペロフィリピーナシャ(でも彼女はフィリピン人)」

と返すと目を大きくして

「アンガリンカナマンタラガ!(ほんと上手いね)」

と褒められた。



一応辞書などで勉強したし
いつもクリスティーナと住んでるから
段々と覚える。



その後は結局フィリピン人同士で
かなり盛り上がってた。



最後はここのお店のフィリピーナ達が
かなり寂しそうだった。



きっとこのお店でタガログ語を話す人なんて居なくて
ここの席についてるのが楽しかったんだと思う。


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42飲み屋
夕食は板前さんが

「若いんだからたくさん食べるでしょう」

と通常コース以外に天麩羅の盛り合わせをサービスしてくれた。



クリスティーナは色々とチャレンジしていたが
やはり天ぷらがお気に入りの様で
俺はその他の物を平らげ天ぷらはクリスティーナにあげた。



「ふ~ お腹いっぱい! 苦しい」

「あはは 食べ過ぎだよ」

「だってほんとに美味しかったんだもん

後ここご飯美味しいね」

どうやらフィリピン人の彼女にも
新潟のお米は美味しく感じた様だ。



その後

「何処かお土産買うとこないですかね?」

と聞くと仲居さんが観光ガイドを持ってきてくれて

「お土産はこの辺で買えますよ

後もしカラオケなどしたければここで出来ます」

と教えてくれた。



とりあえずお土産屋さんで
タレント仲間へのお土産を色々と物色し
お饅頭やおかきや新潟と入ってるキーホルダーとかをチョイス(笑)



そしてその後一軒のパブみたいなとこに入ったんだけど
そこにはなんと数人のフィリピン人が居た。


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41温泉
旅館に戻り部屋へと案内された。



「なんかいい匂い~~」

と言うクリスティーナに仲居さんが

「外国の方ですか?」

と。


俺が

「そうです」

と答えると

「では畳のお部屋は初めてですかね?

畳はいい匂いがしますよね」

とニコニコと言った。



「あ~ これ畳?? いい匂いな~ ほんと」

とクリスティーナは畳が気に入った様だ。



「温泉今入れますかね?」

実はここを選んだ理由の一つとして
貸し切りの露天風呂の存在があったんです。



「はい まだ他のお客様はお着きじゃないので大丈夫ですよ」

と言われ

「クリスティーナ 温泉行こう」

と告げた。



「ほんと???」

目を大きくして子供の様にはしゃぐクリスティーナ。



「温泉も初めてなんですね ごゆっくりどうぞ」

と笑う仲居さん。



結局温泉はかなり熱くてクリスティーナは
何度も入っては出ると言う繰り返しでした(笑)



ただ

「連れてきてくれてありがとう

私ほんとに幸せな」

と言ってたから
きっと喜んでくれてたと思う。


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40 田舎
俺達が住んでる東京と比べると
かなり涼しかった。



時期外れと言う事で駅前は人通りもなく
俺達は旅館へと向かった。



旅館に着くとまだチェックインの時間にはほど遠く
荷物だけを預け俺達は街を散歩する事にした。



「いなかだね~」

と言うクリスティーナに

「俺の田舎なんてもっと田舎だぜ」

と言うと

「私のところはもっともっと田舎」

と笑うクリスティーナ。



特に何がある訳じゃないけど
いつも東京と言う大都会で生活をしているから
この何も無い感じがとても心地良かったし
クリスティーナも自然が見れてホッとした様です。



そして何よりも

「誰の目も気にせず手を繋ぎ歩ける」

って言うのが俺達には何よりの幸せだった。


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39旅行
クリスティーナには月2度の休みがあった。



一緒に住んでると言っても平日は俺も仕事だし
土曜日などでも半日しか自由になる時間がなかったから
大体は家でのんびりしていた。



また外に行ったらお客さんや店関係者に見つかるって言う
恐怖感もあったんです。



それでクリスティーナの休みに合わせて
俺も有給をとり遠出をする事にした。



目的地は新潟の某温泉。
クリスティーナが以前から

「温泉気持ちいいだって 行きたいな~」

なんて言ってたから。



クリスティーナの仕事終わりに待ち合わせ
そのまま俺達は新潟へと向かった。



誰の目も気にせず外を歩けるなんて初めてだったから
とても幸せでした。



新幹線の中では前日の仕事の疲れもあり
俺にもたれかかる様にクリスティーナは眠っていた。



「着いたよ」

と言うと

「あっ 寝ちゃったね ごめんね」

と恥ずかしそうに笑うクリスティーナ。



「昨日仕事あったから当たり前だろ」

と笑いながら旅館へと向かった。


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38太る
クリスティーナと同棲する様になってから
俺の体重は増すばかりでした。



元々が痩せ気味だったので調度良かったのかも知れませんが

「幸せ太り」

と言うよりクリスティーナの作る料理が
とても大味で油料理が多かったんです。



そしてその油も大量に使うので
我が家の油消費量は二人で住んでるとは思えないものだった。



それで俺は自分もあまり料理は上手くなかったが
色々な日本料理を教えた。



彼女も俺と結婚しようと言う気持ちが強かったから
嬉しそうにその料理を覚えた。



また本屋で見つけた日本料理を英語で説明してある本をプレゼントし
クリスティーナはその本を観ながらチャレンジをしていた。



しかし相変わらず食卓には食事中なのにコーラや
メロンソーダなどの炭酸系。



「よくこんなんで太らないな」

とからかったもんです。


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37ホテルへ連れ込む
ある日同伴中のクリスティーナから
電話が入った。



彼女は電話越しに泣いてる様だったので

「どうしたの??」

と聞くと

「お客さんホテル入ろうだって

それで嫌だって言った

でも私の手引っ張る 痛かったよ

それで大きな声出したら怒って帰っちゃった

私今どこかわからない」

と彼女は言った。



「ほんとに?? なんだその客

体は大丈夫?」

「うん 大丈夫  でもここ何処か分からない」

「そっか 近くに何か大きいビルとかお店無いの?」

「あっ ダイエーある」

「そっか じゃダイエーで待ってて

俺今帰るところだから30分位で行ける」

30分後ダイエーに着くとしゃがみながら泣いてる
クリスティーナを発見した。



「クリスティーナ」

俺が呼ぶとクリスティーナは走って俺の胸へと飛び込んできた。



「ほんとに怖かったよ

私今凄く心痛い

あのお客さんいつもお店で優しかった

だから大丈夫と思って同伴した

でもホテル ホテル嫌って言ったら凄い怒った

私ほんとに怖かった」

と俺の胸で泣いた。



「もうお店行きたくない」

と言う彼女に

「今日は俺が行くから」

と言い聞かせなんとかお店へ。



結局この日はラストまでお店に居て
最後の方はようやく彼女も落ち着いたが
嫌がってる女を無理矢理ホテルに連れ込もうとする男が
フィリピンパブに来る客の中には居るんだなと思った。


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36喜怒哀楽
フィリピーナってほんとに喜怒哀楽が激しいと言うか
感情に素直だと思う。
そしてそれが困る事もあるのだろうけど
俺的にはそんな彼女達を観てるとなんだかホッとする。



向こうが気取らないから俺も気取らなくて済むって感じかな。
考えてみれば東京の奴って言うのは
気取ってるのかそもそもそうなのかも知れないけど
こっちは絶えず気取ってないと付き合えない。



さっきまで怒ってた彼女達は今度は笑いだし
最後にはフィリピンに居る家族を思って泣いていた。
そして仲の良い姉妹の様に寝始めた。



俺は残った酒をチビチビ飲みながら

「彼女達はほんとに過酷な中で働いてるんだな

いつかこの苦労が報われて幸せになってほしいよな」

と思ったしクリスティーナに限って言えば

「俺が幸せにしてやる」

と思った。



結局昼過ぎには昨日の事なんて覚えてない様に
平然とジェニファーは帰っていった(笑)



「私いつから寝てた? 全然覚えてない」

と言うクリスティーナに

「全然覚えてないの?

怒って笑って泣いて凄かったよ」

と言うと

「ごめんなさい うるさかった??」

と心配そうな顔をするので

「うるさかったよ でもそんなクリスティーナも大好きだよ」

と言い俺はクリスティーナを抱きしめ

「絶対将来は結婚しような」

と言った。


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