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フィリピン人に魅せられて
2000年からフィリピンパブに嵌った男のブログ。 フィリピンに魅せられながら今なおフィリピン人に嵌っています。
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157 報告
帰ってからケーシーに

「話があるんだ」

と言い二人が付き合う事を話した。



ケーシーは俺の気持ちを分かっていた様であまり驚きはせず

「良かったね~!」

と言い

「お母さんがね  亡くなる前に話してくれたんだけど

二人がもし愛し合えればこんなに幸せな事はないんだけどってね


私はもうあの時トニーと結婚する予定だったから

お母さんは二人の事だけをとても心配してたの」

と付け足した。



「そっか~ 最後まで心配してくれてたんだ

ほんとに優しいお母さんだったよね


俺もね 最後お母さんと会った時にアイリーンの気持ち聞いて

二人が幸せになってくれればって言われたんだよ


当時はそんな事思えなかったんだけど

今こうなったんだから凄いよね」

と笑った。



「明日この事も報告したいからお墓に行きたいんだ」

とケーシーに言うと

「じゃ 3人で行こう」

と言い次の日俺達はお墓へ行った。


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156 アイリーンの気持ち
「あなたが日本に帰ってからずっとあなたの事ばかり考えてた

あなたの優しい顔・優しい声・あなたの言葉

ケーシーにお願いしてハートからの電話に出る様になって

また逢いたいなっていつも思ってた

でもハートはお母さんの恋人だから

私の事娘としか思ってないんだなと思ったら寂しくなった。


それまでは娘って思ってもらえれば助けてもらえるって思ってたのに

一人の女性として見てもらいたいって思ってたの


それでダディって呼び方止めて

ハートを色々困らせて

あの時ほんとにハートは困ってたよね」

と言い笑った。



「うん あの時は焦ったな

だってまだ子供のアイリーンが私じゃダメなの?って

なんかドキドキしたよ」

と俺も笑った。



「今でもまだ私は子供だけど

あなたの事を愛してるって気持ちだけはほんとよ

この気持ちは変わらない」

「俺も気持ちは変わらない

喧嘩する事もあるだろうし遠距離恋愛だから寂しい時もあると思う

でも二人なら絶対乗り越えられるし

たくさんの幸せも二人で分かち合えるよね」

と言い二人はまだ抱き合いキスをした。


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155幸せ
長いキスが終わった後でアイリーンは

「生まれてきてから今が一番幸せ」

と笑顔で言った。



「俺もほんとに幸せだよ

人を愛するってほんとに幸せだし

愛されるって言うのも幸せ。

お祖母さんが言った通りだよ


お祖母さんは二人がこうなる事わかってたのかな?」

と笑った。



「ねぇ ハート

ハートって言うのはスウィートハート(恋人を指す呼び方)と

私の心って意味なの


私ね お母さんが亡くなった後

子供ながらにやっぱりショックだったの


でもね それ以上に怖かったの

これから私達どうなっちゃうんだろうって。


こんな事考えるなんて悪いのかも知れないけど

子供心にお父さんは元々居なくてお母さんも居なくなって

お爺ちゃんもいなくなって・・・


ハートが心配しなくていいって言ってくれた時

凄くホッとしたの


でも最初はね ハートに嫌われない様に必死だったの

もしハートが3人の事嫌いになったら

私達どうなっちゃうんだろうって


でもハートはいつも優しくて私達の事一番に考えてくれて

凄く嬉しかった

でもね その時はそれだけ


あのね ハートの友達がマニラで結婚したでしょ?

あの結婚式の時ハートの顔見てたら

凄く寂しそうだったの


私はそれまで自分がどうなるかって事ばかり不安で

ハートの事まで考えてなかったの


でもあの結婚式の時のハートの顔見たら

自分が幸せじゃないのに私達を助けてくれてるんだと思ったの」

そこまで言ってアイリーンは一旦空を見上げた。


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154告白
「ちょっと二人で外に行ってくるね」

とケーシーに言い俺はアイリーンを外に連れ出した。



「ビックリした?」

「凄くビックリしたよ~  でも凄く嬉しかった

私幸せ ありがとう」

「アイリーンに会いたくて仕方なかったんだよ」

「えっ?」

「俺さ 日本に帰ってから色々と考えようとしたんだけど

帰ったらアイリーンの事しか考えられなかった


最初はクリスティーナの娘だからアイリーンを愛する事は

一番難しいと思ってたんだ

アイリーンの事を考えるとクリスティーナの事も考えちゃうから


でもさ 帰ってからの俺はクリスティーナの娘じゃなくて

アイリーンを一人の女性として自然に考えられて

アイリーンの事しか考えられなくなってたんだ


もし今でも俺の事が好きなら金持ちでもないし

格好良くも無いし歳だってとってる俺だけど

付き合ってくれないかな?

俺はアイリーンを愛してる」

と言った。



アイリーンはそれを聞いた瞬間俺に抱きついてきて
俺達は初めてのキスをした。


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153 誕生日
2006年6月
アイリーンの17歳の誕生日に合わせ俺はフィリピンを訪れる事にした。
アイリーンに自分の気持ちをぶつける為に。



サプライズと言う事で俺はケーシーにだけ
フィリピン行きを伝え

「アイリーンには内緒にしといてくれ」

と言った。



「いきなり行ったらどんな反応を示すだろう」

と考えると楽しかったが反面で

「もし彼女の気持ちが心変わりしていたらどうしよう」

と不安でもあった。



誕生日前日

「明日は誕生日だね  何か予定あるの?」

と聞くと

「何もないよ ケーシーと二人だけかな?

近所の人に料理あげるかも」

との答え。



「そっかそっか

じゃ 明日仕事終わったら電話するからね」

と言い電話を切った。



次の日の朝便で日本を出発し最寄りの空港に夕方には着き
タクシーで一人アイリーンとケーシーが待つ家へと行った。



家の少し手前で降ろしてもらいドキドキしながら

「トントントン」

とノックをするとケーシーがアイリーンに

「誰かきたから出て」

と言う声が聞こえた。



これは予め立てた作戦で上手くケーシーは演じてくれ

「は~い」

とアイリーンがドアを開けた。



「ハッピーバースデイ~~」

とデパートで買った薔薇の花束をアイリーンへ。



アイリーンはしばらく眼を大きく見開きポカーンとしその後

「え~~~~~~~

え~~~~」

と奇声を発し

「なんでここにいるの?!」

と驚いた顔のまま聞いた。



「ビックリさせたくて」

と笑うと驚いた顔は泣き顔に変わり

「ハート」

と俺の胸に抱きついてきた。



ケーシーが

「上手くいったね」

と笑い涙が止まらないアイリーンを撫でた。


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152 会いたい
日本に帰ってからの俺は
アイリーンの事ばかり考えていた。



アイリーンの事を考えると母であるクリスティーナは浮かぶのだが
それまでのクリスティーナの事を考え彼女の家族の事を考える
って言うのとは真逆になっていた。



俺は

「アイリーンを愛する事は誰を愛する事よりも

難しい事なんじゃないか」

と思ってた。



何故ならクリスティーナの娘と言う事で
嫌でもクリスティーナの事を思い出し比べてしまうからだ。



しかし実際はそうではなく
今まで何年も消えなかったクリスティーナとの日々が
アイリーンの存在で消えていたのだ。



毎日の電話がとても楽しみで
たまに届く手紙がとても幸せで
俺はクリスティーナを愛した時とはまた違う最高な時を過ごしていた。



クリスティーナとの恋愛は何もかもが新鮮で
全てが初めてで
世界観が変わる様な恋愛だった。



今アイリーンに感じるのはそれとは違い
コタツでヌクヌクしてる様なポカポカした気持ち。



「俺はアイリーンの事が心から好きなんだな」

と実感した。


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151 約束
サヨナラ当日トニーの車で
空港まで送ってもらった。



フィリピンでは車を所有してない人も少なくなく
トニーの稼ぎがそこそこな事も分かり
俺は安心した。



「わざわざありがとうね」

と言うと

「いえ こっちこそわざわざ日本から来てもらっちゃって

ほんとにありがとうございます」

と笑顔で返してきた。



空港に着き少し時間があったので
アイリーンと二人で話す事にした。



「ねぇ ハート

また逢いにきてくれる??」

「勿論だよ」

「ほんとに?」

「うん」

「約束して」

「うん 約束する」

その後

「ねぇ 私の事嫌いになってない?」

と聞かれたので

「なんで??」

と聞くと

「だって変な事言っちゃったから

でもいつかは言わなきゃって・・・

この気持ちはほんとだから」

と言われた。



「うん ありがとう

日本帰ったら手紙書くよ

毎日電話もする

だからアイリーンも大学が忙しくない時に

手紙の返事ちょうだい

約束ね」

と笑いアイリーンも

「はい」

と笑った。


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150 懐かしい味
次の日はケーシーが戻ってきて
たくさんの料理を作ってくれた。



「頂きます」

とご飯を食べると
その味はお母さんの味と類似していた。



「ケーシーの料理はお母さんの料理と味が似てるね」

と言うと

「ほんと? 嬉しいな

ずっとお母さんに教えてもらってたからやっぱり似るのかな」

と笑った。



「美味しいね ほんとに

なんかこれを食べるとフィリピンにきたな~って感じがするよ」

と言うとアイリーンが

「ごめんね ハート 私あまり料理上手くないから

ねぇ ケーシー これから私も勉強するから教えて」

とケーシーにお願いした。



ケーシーはお母さんの様に優しく笑い

「えぇ 良いわよ

次お兄さんが着た時はアイリーンに任せるから」

と言った。



「うん! 次はいつくる??

私それまでに頑張って覚えるから!」

と言うアイリーンに頷き微笑みながら

「今まで俺は何か出来事が起こる度にフィリピンへきてたけど

もう出来事もないだろうしどうなんだろう」

などと思った。


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149 晩御飯
この日もケーシーはトニーと一緒に過ごすと言う事で
俺とアイリーンはタクシーを頼み
外でご飯を食べる事にした。



思えばファーストフード位はあったけど
基本フィリピンに行くと毎回家でご飯を食べてたから
こうやってまともに外食をするのは初めてだった。



結婚式の帰りと言う事もあって盛装もしてたので
日本でもあまり入らない様な
ちょっと高価そうなレストランに行ってくれと
タクシーのドライバーに頼んだ。



「家でいいよ」

と言うアイリーンに

「たまにはいいじゃん」

と笑いレストランへ。



「アイリーンも大人になったら

こういう所に来る機会もあるんだから経験だよ」

と笑いながら店へ入った。



俺は酒を頼みアイリーンはジュースで乾杯。



「ケーシー綺麗だったね」

と俺が言うと

「はい ほんとに綺麗だった

凄く幸せそうだった」

と思いだす様に目をキラキラさせるアイリーン。



そんなアイリーンを俺は子供としてではなく
女性としてみていた。


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148 結婚式
ケーシーの結婚式。



俺の目に映るウェディングドレス姿のケーシーは
とても綺麗でそしてとても幸せそうだった。



なんか娘を嫁にやる父親みたいな気持ちだった。



結婚式にはトニーやケーシーの友人や知り合い
そして近所の人が居たのですが
以前お父さんがパーティをした時のメンツや
その後俺がフィリピンに行った際挨拶した近所の人も居て
日本人と言う事もありたくさんの人に声を掛けられた。



なんとなく働き手の無い家族が今までやってこれたのは
俺の援助からと言うのを薄々感じてる様で

「よく今まで頑張ったね」

と言ってくれる人も居たが

「うちも今困ってるの」

なんて物乞いみたいな人達も居て
これがフィリピンと言う国の経済みたいなものを表していた。



途中二人が俺のところにきて

「お兄さん わざわざ日本から来てくれて

ほんとにありがとうございます」

と言ってくれた。



「良かったねケーシー

凄く綺麗だよ

トニー ケーシーを幸せにしてやってな

ほんとに良い子だから」

と言いトニーと握手してから

「ケーシーもここ数年色々大変だったよな

でもこれからはトニーと幸せな日々を送ってね」

と言うとケーシーは涙をこぼしながら

「お兄さん ほんとに今までありがとう

お兄さんが居なければこの幸せはなかったです

ほんとに感謝しています」

と俺に抱きついてきた。



「折角綺麗なメイクしてるんだから泣いちゃダメだよ」

と笑いながら

「俺は良いから皆に挨拶してきな」

と二人を見送った。



その後幸せそうなケーシーを眺めながら

「これで肩の荷がもう一つ降りちゃったな」

と思った。



クリスティーナが亡くなった後俺は
3人の幸せを望んできた。



お母さんにはクリスティーナが亡くなるまで同様の生活を送ってもらうこと
ケーシーには大学を辞めさせず本人が進みたい道に進んでもらうこと
その二つがこれで済んだ。



後は当初

「大学を卒業させて就職させるまで」

と思ってたアイリーンだけだが
彼女にとって何が幸せなのか?と考えると
それは俺自身がどうすれば幸せなのか?と言う事を考えなければ
叶わない事なんだなと思った。


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147 俺の気持ち
夜寝床につきながら色々と考えた。



恐らく俺はある時からアイリーンを意識する様になっていた。
だけどそれはアイリーンがクリスティーナの娘で
アイリーンを見ると容姿などからクリスティーナを感じられるからかも
知れない。



そんな気持ちで付き合うのはアイリーンにも失礼だし
親子であってもクリスティーナとアイリーンは別人格で
性格だって違う。



クリスティーナと似てるからって彼女にクリスティーナを重ねても
すぐ駄目になるだろう。



しかし果たして俺が今これだけアイリーンの事を考えてるのは
アイリーンがクリスティーナに似てると言うそれだけの事なのだろうか?



一つ言える事は今までどんな時だってクリスティーナ中心に考え
クリスティーナ以外ありえないと思ってた気持ちが
今この瞬間はそうではなくアイリーン中心になっていた。



この日の夢の中では俺は笑顔でアイリーンと
日本の町を歩いていた。。。


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146お母さんの言葉
その言葉を聞いてお母さんの事を言ってるのかと思ったが
アイリーンにとってのお母さんはクリスティーナである。



「クリスティーナの代わり?」

と俺が聞くとアイリーンは頷き

「多分ハートは私の気持ちを分かってくれてると思う

私はお父さんとしてあなたが好きなんじゃなくて

男性として好きなの


私は本気

この気持ちは変わらないわ

今はまだお母さんの事が一番でもいい

私はずっと待ちます

だから今はお母さんの代わりになりたいの」

と言った。



「アイリーン」

俺はそっとアイリーンを抱きしめ

「ありがとう」

と言った。



「でもね アイリーンはアイリーンなんだよ

クリスティーナの代わりなんかじゃない


でも俺は今までやっぱりアイリーンの事を助けて

幸せになってもらう事ばかり考えてたから

すぐにその気持ちは変えられない。


お祖母ちゃんがね  

前回俺がここへきた時に

アイリーンと俺が愛し合えたら凄く素敵な事ねって言ってたの」

驚いた顔のアイリーンに

「俺もその言葉にビックリしたけど

それから少し意識する様になった。

今日だって車の中でドキドキしてたもん」

と笑い

「まだ女性として愛すとかそういうのはピンとこないんだけど

さっきね なんか怖かったんだ。


今は俺の事好きかも知れないけど

俺なんてアイリーンからしたらおじさんの年齢だし

金持ちじゃないし楽しくもないし魅力的な男じゃない」

首を横に振るアイリーンに

「だから大学に行ったり働いてるうちに

アイリーンの気持ちが変化することもあると思うし

それが自然だと思うんだよ。


でも多分俺はアイリーンを愛しちゃったら

そういう事を自然とも思えなくなっちゃうだろうし

アイリーンに依存しちゃうと思うんだ。


まだ今は待ってくれないかな

こんなおやじが高飛車だけどもう少し関係を続けて

自然に好きになれればそれが一番良い事だと思うんだ。


だからアイリーンももう一回冷静に考えてほしいし

他の男性達も見て欲しいんだ」

と言った。



アイリーンは少し考えてから

「ハートは私がまだ子供だから一時期の感情と思ってるかも知れないけど

私も色々考えたの


私の気持ちは変わらない

でもハートが待ってって言うならいつまでも待つわ」

と迷いの無い顔で答えた。


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145代わり
ケーシーは明日結婚式なので
明日会場で直接と言う事になっていた。



俺はお墓に行った事でお母さんが死んだ事に対しての実感が
ジワジワと出てきていたし
毎回なんだけど一方的にクリスティーナに話すけど
当然反応がない寂しさなどで凹んでいた。



俺のそんな雰囲気に恐らく気付いたアイリーンは
わざと無邪気な感じで俺に話しかけてくるのだが
俺にはそれを笑って受け答える事は困難だった。



途中デパートにより

「私ヤキソバ作るね」

とニコニコするアイリーン。



その後家に着きアイリーンが料理をし始めると
俺は一人の世界に入った。



この家にはクリスティーナの写真やお父さん・お母さんの写真が飾ってあり
俺はそれを観ながら泣きたくなった。



「ハート 出来たよ」

と言う言葉に

「あ~ わかった」

と言ったが正直あまりご飯を食べる気持ちにもなれなかった。



だけどアイリーンを傷つけたくなかったので

「お~ 美味しそうだね~」

と言い笑顔で食べた。



そんな俺の姿を見ていたアイリーンは真面目な顔で

「私じゃお母さんの代わりになれないの?」

と呟いた。



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144 大事なものを・・・・
アイリーンペースに多少居心地の悪さを感じながら
車はお母さん・お父さん・そしてクリスティーナが眠る
お墓へと向かった。



お墓につき俺はまずお母さんに

「ただいま ごめんね 帰ってくるのが遅くなって・・・」

と言ったのだが
この言葉を言った瞬間涙が止まらなくなった。



いつも俺が来ると優しい笑顔で迎えてくれ
そして唯一俺が自分の素直な気持ちを話せたお母さん。



そして一回しか逢えなかったけど
とても面白くてお酒が大好きで何処か子供っぽいお父さん。
ボートに乗り

「俺のボートかっこいいだろ?」

と得意気なお父さんの顔が浮かんだ。



そしてクリスティーナ・・・



「なぁ クリスティーナ
俺なりにやれる事はやってきたつもりだよ
もうクリスティーナの為にしてあげられる事はないよな



お母さんは亡くなっちゃったしケーシーは幸せに結婚したし
アイリーンはもう大学生



もう十分だよね
でも俺はお前の事が忘れられないんだよ
お前の為にまだ俺が出来る事ってあるのかな?
教えてくれよ」

只管涙が出た。



生きてく中で人との別れって必ず経験しなきゃいけないもの。
そんな事はわかってるんだけど
俺はこの数年で大事な人を3人も失った。



人生ってこんなに苦しいものなのかな。
自分の弱さが腹立たしかった。


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143大学生
前にも書いたがフィリピンでは16歳でも大学生で
アイリーンの服装も高校生の頃とは違い
大人っぽくなっていた。



数年前までは

「子供」

って感じだったけど今では大人の女性と大差なく
またアイリーンの積極的な態度に俺は正直昔の様な

「クリスティーナの子供」

とは見れなくなっていた。



そしてこの車の中でも以前お母さんから言われた
アイリーンの気持ちとお母さんの気持ちを思い出していた。



しかし彼女はまだ16歳で
きっと今は子供心に今まで良くしてくれ助けてもらった俺に
感謝の気持ちがありそれが愛と勘違いしてるんだと思うし
俺も正直彼女を女として見るのは
何か凄くいけない事をしてる気がした。



「ね~ 家に寄る前にお墓にいけないかな?」

と言いお父さん・お母さん・クリスティーナが眠っている
お墓へと行く事にした。


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142 再び
ケーシーの結婚式の日取りが決まった。



トニーの仕事の都合で時期が少しズレたおかげで
俺は新しい職場での有給をもらえたので
お母さんのお墓参りも含めてケーシーの結婚式に
参加する事にした。



その事を告げるとアイリーンは嗚咽しながら
喜んだ・・・



もうすっかり慣れたフィリピン。
数年前の自分はまさかこんな未来を過ごしてるなんて
予想だにしていなかった。



そんな感傷に浸ってるうちに
空港に着きました。



明日が結婚式と言う事でケーシーは忙しく
今回はお兄さんとアイリーンで迎えに来るとの事だったので

「大丈夫か?」

と思いながら二人探した。



お兄さんは無口だし頼りにならないって感じなんですよ(汗)
悪い人じゃないんだけどね。
だからこれまでも毎回ケーシーが色々指示しながら
空港にきてた感じだったんです。



「まだ来てないかな?」

と思ってたんだけど驚いた事にもう二人は着いており
俺の姿を見つけたアイリーンが

「ハート」

と言い抱きついてきた。



いや~ これには参った。



「お お~ 久し振りだな~」

と若干動揺して言う俺に

「逢いたかったです」

と涙を溢しながら恥ずかしそうにはにかむアイリーン。



その後お兄さんの運転で家へ向かうが
その最中ずっとアイリーンは俺の手を握りしめながら
俺の事を見ている。



俺は微笑みながらもどうして良いか正直わからなかった。


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141久々の居酒屋
「かんぱ~い」

久々のケンとジェニファーとの飲み会。



「おい ケン また太ったな」

ケンは元々太っていたが更に太りお相撲さんの様だった(笑)



「うん」

と照れながら笑うケンに

「でもこの位がカッコイイでしょ? たいしは痩せすぎよ」

と言うジェニファー。



日本では太ってる奴が肩身狭かったりするんだけど
フィリピンでは逆なんですよね~。



「で、 ジェニファー ブンティスカバ?(妊娠したの?)」

と聞くと二人は驚いた顔をして

「なんで分かったの??」

と言った。



「だって酒好きのジェニファーが酒も飲まないし

煙草も吸ってないでしょ?

すぐ分かるよ」

と笑った。



「おめでとう 今でも幸せそうだけど

これからはもっと幸せになるね」

と二人を祝った。



「たいしはどう?」

普段ケンとは連絡を取るが日本人の場合
どうしても相手に遠慮をするので
お互いの傷だと思う部分には触れない。



それも優しさだと思うのだが
ここ数年フィリピン人と付き合って思うのは
彼女らは別の意味で優しい。



日本人の場合デリケートな優しさで
彼女らの場合強い優しさって言うのかな?



ときにはそれが

「デリケートにかける」

と思ったりもするが
相手の事が心配だからこそ聞き辛い事でも聞く。
そんな感じかな?



「う~ん まぁ 俺は相変わらずかな

あれからあのフィリピンパブ行って一人指名して

良い子だったんだけど結局好きになれなかった。


後は最近クリスティーナのお母さんが亡くなっちゃったんだ

それで少し落ち込んでたんだけど

お母さんから一人でずっと生きてくのは凄く不幸だから

愛する人を見つけなさいって言われたよ」

と言うとジェニファーが

「私もお母さんと一緒

ずっとあなたの事心配だし

あなたに恋人あったらいいなって思ってる

でも焦らないで

神様今あなたに探してるだから」



これはフィリピーナがよく言う

「バハラナアンジョス(神に任せます)」

って感じで
焦って探しても良い人は見つからないから
自然と相手が来るのを待ちましょう的な意味。



「うん そうだね

まぁ いつかは出逢えるよ」

この頃の俺にあまり焦りはなかった。


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140カード
話しが前後するのですが
日本へ帰ってからしばらくしてアイリーンから
手紙が届きました。



これはバレンタインカードだったんです。
何より嬉しかったのは

「たいし」

と俺の名前が平仮名で書かれてた事。



俺は一切平仮名なんて教えてないですから
自分なりに頑張って調べて書いたんでしょうね。



下手糞な平仮名がアイリーンの頑張りを
より深く感じとれて嬉しかった。



それから俺達は何度も手紙のやりとりをしあった。



電話でも会話をしてたけど
電話と手紙ではまた相手に言える事も全然違い
この手紙でのやりとりは中々意味のあるものだった。


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139お別れ
毎回フィリピンに来ると凄く楽しいが
時間はあっと言う間に過ぎ最後はとても寂しい。



帰る前の日はアイリーンが泣いちゃって

「またケーシーの結婚式に来るから」

とあやしたけど大変で
帰る当日は自分が泣いちゃって大変だった。



何故ならお母さんがまるでこれが最後と言う様に
俺に今までの感謝を述べるから

「これからもお母さんと息子ですよ

俺にとってお母さんは唯一自然に話が出来る相手なんですよ」

なんて

「決してこれが最後じゃない」

って気持ちがそのうち涙になっちゃって。



お母さんはそんな俺をいつもの優しい目と微笑みで

「そうだね また戻ってきなさい

私はずっとここであなたを待ってるよ」

と言ってくれた。



しかし俺が日本に帰り3ヵ月ほど経った頃
お母さんは発作を起こし亡くなった・・・・


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138おはよう
次の日の朝人の気配に気づき起きた。



クリスティーナ?!
毎回そうなのだ・・・・。
意識せずアイリーンを観るとクリスティーナと思ってしまうのだ。



一瞬ポカーンとしながらもすぐに思考を働かせ

「おはよう アイリーン」

と言った。



「ハートの寝顔可愛いね」

と言うアイリーンにドキマギしながら

「何お世辞言ってるの どうせいびきもうるさかっただろ?」

と笑った。



「ご飯出来てるよ 起きて」

と俺の鼻を抓りアイリーンは俺の元を離れた。


そう言えばよくクリスティーナにも鼻を抓られたな。。。
まだ子供のアイリーンに昨日から振り回されっ放しだ。



「おはようございます」

とお母さんに挨拶すると

「アイリーンに起こされたの? もっと寝かせてあげたらいいのに」

と笑うお母さん。



「だって私が学校行く前にご飯食べてもらいたいんだもん」

なんとこの日の朝食はアイリーンが作ったのだそうだ。



何をって?
当然ヤキソバをです(笑)



皆は美味しいって食べてるし折角作った物だから

「俺が作るより上手いな! アイリーンは料理の天才かもね

先生じゃなくてコックになれば」

と言うと照れながら笑っていた。



そんな二人を見てお母さんも凄く楽しそうに笑っていた。



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137 住所
その後駆け足って感じでアイリーンが帰ってきて

「あ~ 良かった 居た」

と微笑んだ。



「あはは そんなに急いで帰ってこなくったって居るよ」

と笑い返したが
先程のお母さんの言葉が妙に俺を意識させ少しおかしかった。



「まだ子供のアイリーンに何意識してるんだよ」

と自分に言い聞かせその後は昨日までの通り接した。



「ねぇ ハート」

「何?」

「ハートの住所これに書いて」

「なんで?」

「手紙送りたいから」

「ほんと? なんかそれ嬉しいな」

そう言い住所を書いた。



この日は結局ヤキソバをケーシーとアイリーンに教え
ケーシーはそれを持って行ったのだが
トニーの家でも大絶賛だった様だ(笑)



3人も昨日もヤキソバだったのに

「アンサラップタラガ(ほんとにこれ美味しいわ~)」

と食べてました(笑)


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136 意外な言葉
その話が終わってから少ししてお母さんが

「たいし アイリーンは多分父親としてじゃなく

男性としてあなたの事を愛してるわ」

と言いだした。



「えっ??」

と言うと

「でもアイリーンには内緒にしといてね

普通に接してあげて



まだアイリーンは15歳だけどもし大人になって

その頃まだあの子の気持ちが変わらないで

あなたもアイリーンの事を好きになったら私は幸せ。



でもまだ彼女も子供ながらに思ってる事だと思うし

これから大学に行ったり働いてるうちに

心変わりもするかも知れない



たいしだって愛してたクリスティーナの子供って言うのは

他の人を愛する事より大変だと思う



あなたさえ良かったら今まで通り電話をしたりして

関係を続けていってね

この話は二人だけの秘密ね」

とお母さんは笑いそして

「少し喋り過ぎて疲れたわ」

と言い横になった。


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135子供の様に
「お母さんが言う通りクリスティーナが亡くなってから

誰も愛せないんです。

誰かを愛したいと思った事はあったんですけど

そう思えば思うほど愛せないんです」

リアの事を思い出した・・・




「クリスティーナは心から本気で愛した初めての女性で

クリスティーナの存在が大き過ぎるんです」

俺は泣いていた。

しかしお母さんの前で素直に泣けた事は変な言い方だが気持ち良かった。



「でも俺はお母さんは勿論ケーシーやアイリーンの事を

一度でも邪魔と思った事はないし

この家族があったからまだ元気でいられるんです。


だから忘れなさいなんて言わないで下さい

お母さんもまだまだ長生きしてください

だって俺のお母さんなんだから」

と言い号泣した。



そんな俺をお母さんは優しく撫で

「ありがとう たいし

あなたはほんとの家族よ

お父さんとクリスティーナを亡くした事は悲しかったけど

新しい家族が出来て私はほんとに幸せよ



ただ一つさっき言った一人でこの人生を生きるって事は

ほんとに不幸な事って言うのは覚えておいて。



もし少しでも愛せそうな人が居たら

勇気を出して挑戦しなさい」

と言ってくれた。


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134 お母さんの思い
「あのね たいしも見て分かる通り

あまり私の体は良くないの


昔から心臓は悪くて何回か手術もしたんだけど

もうこの年だから手術も難しいのよ

だからもし今度発作が起こったら多分もう駄目だと思う



ケーシーの結婚式まで生きられれば良いけど

でも無事結婚してくれる事になったし

そうすればトニーとケーシーがアイリーンの事は面倒見てくれると思うの。

彼女ももう大人だしね」

とお母さんは微笑み

「お母さんが一つだけ心配なのはあなたの事よ たいし」

と言った。



「えっ 俺ですか? いや 俺の事は」

と言う俺の声を遮りお母さんは

「あなた クリスティーナが居なくなってから

人を愛してないでしょ?

お母さんには分かるの。



あなたはとてもクリスティーナの事を愛してくれた

そして私達にもとても良くしてくれた

ほんとに感謝しているわ



でもね もうそろそろ私達の事は忘れて

自分の為に生きる時なんじゃないかしら



あなたはいつも寂しそうな眼をしているの

自分では元気にしてるつもりかも知れないけど

あなたは私の息子だからよくわかるわ」

とお母さんは微笑み続けて

「クリスティーナの事は凄く辛かったと思うし

その後私達を面倒みようと思った事も

あなたの人生を寂しいものにしたかも知れない。



でも人間ずっと一人で生きてくのは寂し過ぎるわ

だからクリスティーナの事は忘れて私達の事も忘れて

人を愛して下さい」

とお母さんは言った。


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133 お母さんとの会話
次の日アイリーンは

「私が居ない間に日本へ帰っちゃダメだよ」

なんて言いながら学校へ行った。



「帰る訳ないでしょ?

って言うか今日帰るチケットはないから」

と笑い

「気をつけてね」

と送り出した。



お母さんがケーシーに買い物を頼み
ケーシーも出かけお母さんと2人きりになった。



「たいし 話があるんだけど」

と言うお母さん。



「はい」

と答えると

「たいし クリスティーナが亡くなってから

あなたにはほんとに助けてもらいました

ありがとうございます」

と言うお母さん。



「いえいえ 俺がしたかった事ですから

俺は3人の事家族だと思ってるんで当たり前ですよ」

と言うともう一度

「ありがとう」

と言いお母さんは話しだした。


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132評価は?
その後料理に取り掛かり
ヤキソバと味噌汁を完成させた。



ヤキソバはクリスティーナが大好きな料理で

「恐らく皆も食べれるかな?」

と思ったのと
味噌汁はクリスティーナが初めて覚えた日本料理だった。



「いい匂い」

とお母さんがヤキソバの匂いに反応した。



「う~ん 匂いだけかも 味は分からない」

と笑い出来あがったヤキソバと味噌汁を食卓へ。



「このヤキソバはパンシットビーフン(フィリピン風ヤキソバ)に

似てるけど味がソースね。

で、こっちはミソスープでこれは日本人が毎日飲むスープ。

こっちで言うとシニガン(フィリピンでよく飲むスープ)かな?」

と言い

「食べて 食べて」

と3人に言った。



おそるおそるって感じで食べる3人に
ドキドキしながら反応を待ってるとヤキソバを食べた3人が

「美味しい!!」

と大絶賛。



「ほんとに??」

と言う俺に

「ほんとほんと たいしは料理上手いね!

私より上手い!」

と言うお母さん(笑)



ケーシーが

「これトニーにも食べさせたいな」

と言うので

「じゃ 覚えたら? 簡単だから

明日もう一回作るからトニーの家にも持って行ったら?」

と勧めた。



「ほんとに?? お兄さんありがとう!」

するとアイリーンが

「私も覚えたい」

と。



「あっ いいよ アイリーンも彼氏に持ってくか?」

と言うと

「彼氏なんて居ないよ」

とむくれる。



そんなアイリーンを見たお母さんとケーシーは
顔を見合わせ困った様に笑った。


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131 違和感
「ただいま~」

「おかえり」

と笑うお母さんに

「不味かったら無理して食べないで下さいね

もし不味かったらお母さんの好きなフィリピン料理あるから」

と笑い返した。



アイリーンが

「ハート 私も何か手伝う」

と言った瞬間お母さんとケーシーが

「ハート??」

とアイリーンに言いだした。



俺が

「よく分からないんですけどね アイリーンが・・・」

と話そうとすると

「言わないで!」

とアイリーンが叫びお母さんとケーシーに何かを言い出した。



それからはこの地方の言葉になってしまったので
当然俺には分からなくポカーンと見ていたが
フィリピン人が3人全力で話しだすと凄い事になる。。。



しばらくして会話が終わりポカーンとしてる俺に3人がそれぞれに

「ごめんなさい」

と述べた。




「何があったの?」

と聞くと

「いえ なんでもないです」

と。



どう考えても何かあるのだが
問い詰めても聞けそうにはなかったので諦めた。


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130ヤキソバ
お母さんが起き

「いつの間にか寝ちゃったわ お腹空いてない?」

と言うので

「実は今日俺がご飯作りたいんだけどいいですか?」

と聞いた。



「え~ たいしが作ってくれるの??」

と言うお母さんに

「口に合うかわからないけど」

と笑いその後帰ってきたケーシーとアイリーンと3人で
デパートへ向かった。



「お兄さん 何作るんですか?」

と聞くケーシーに

「ヤキソバって知ってる?」

と言うと

「知らないです」

と言うので

「まぁ ビーフンみたいなもんだよ」

と説明。



さすがにヤキソバだけって訳にいかないので
お惣菜はお母さんが好きな物をアイリーンとケーシーに任せ
俺はヤキソバと味噌汁の材料を日本食が売ってるコーナーで買った。



「はい これ」

とついでに買ったチョコレートを二人に渡すと
嬉しそうだった。



日本のチョコレートって凄く評価が高いんです。
とにかく甘いみたいで。



「美味しいと思ってくれるといいけど」

と思いながらお母さんの待つ家へと帰った。


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129 子供
「ねぇ ダディ」

「だから何??」

と笑う俺に

「ダディは私の事お母さんの子供だから

助けてくれるの?」

と。



予想外のアイリーンの言葉に答えを迷いながらも

「う~ん 難しいな。

最初は勿論クリスティーナの子供じゃなかったら

アイリーンとも出会えてないでしょ?」

うんうんと頷くアイリーンに

「だからそういう意味じゃクリスティーナの子供だからなんだけど

例えばアイリーンだけじゃなくてケーシーとかお母さんが

なんて言うかな

俺に対してお願いしか求めてない関係だったら

もう俺は助けてないと思うね」

と言い続けて

「前マニラで逢ったでしょ?」

「はい」

「あの時にケーシーからケーシーがもう働くから

お金の援助は要らないって言われたの


俺も最初はケーシーが大学を卒業するまでって言うのは

絶対しなきゃいけない事だと思ってたから

そこまでは多分クリスティーナとの約束だったんだよね。


でもさ その後って言うのはクリスティーナ関係なしに

3人の事を愛してるから俺がやってあげたい事なんだよ」

と胸のうちを語った。



「ありがとうございます

私ほんとに幸せ ケーシーもお祖母ちゃんも幸せ

一つお願いがあります」

「何?」

「これからは私ダディじゃなくてハートって呼んでもいいですか?」

「ハート??? どういう意味??」

「う~ん 内緒です」

笑うアイリーンに

「まぁ 別にいいけど」

と言いながらも正直

「ダディ」

って響きにちょっと気持ち良さも感じていたので
残念でもあった。


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128 二人きり
俺が着たからって事でトニーだけを見送るケーシーに

「二人で遊んできなよ」

と言った。



遠慮するケーシーに

「兄弟の俺にあまり気を使うなよ」

と笑い二人を見送った。



お母さんはこの日もあまり体調が良くなく寝てたから
アイリーンと二人っきりになった。



「俺家に居るからもし友達とかと遊ぶなら

無理してここに居なくてもいいよ」

と気遣いから言ったつもりだったんだけどアイリーンは

「あなたは私と一緒に居たくないですか?」

なんて悲しそうな顔をした。



何よりいつも

「ダディ」

と呼ぶアイリーンが

「あなた」

と俺を呼ぶ事にビックリした。



「いや そうじゃなくて 遠慮したの

ごめんね」

と言うと

「私があなたの傍に居たいから居るの

だからそんな事言わないで」

と15歳の少女とは思えない大人っぽい口調で諭された・・・



「学校はどう? 楽しい?」

と他愛も無い話をするとアイリーンはそれには答えず

「ねぇ まだ結婚してないんですか?」

と。。。



「いや してないよ」

と言うと

「恋人は?」

と聞くので

「いや 恋人も居ないよ」

と答えた。



「でもお母さんが亡くなってからは居たでしょ?」

と言うので

「いや あれから誰とも付き合ってないよ」

と答えると

「ほんとに?? なんでですか??」

と聞いてくるので

「う~ん 好きな人が出来なかった」

と本音を語った。



「そうですか・・・

ねぇ ダディ」

「ん?」

「ん~ なんでもない」

「なんだそれ」

と笑う俺。



「ねぇ ダディ」

「何?」

「なんでもない」

イタズラそうに笑うアイリーンに

「おい からかうなよ」

とこっちも笑った。


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